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わが家に3人目の子が産まれて、1年あまりが経ちました。

私は妻から3人目の子の妊娠を聞いてから産まれるその日まで、
249日間、日記をつけていました。

妊婦さんと上の子たちとの日々を綴ったものですが、
いつかこれをこのブログでまとめて、
これからのプレパパや妊婦さんの参考になったらいいなあ、
と漠然と考えていました。

と言いますのも、1回目、2回目の妻の妊娠の時、
私は自分の立ち位置をいまいちつかめず右往左往していましたし、
出産までの長い道のりのどの辺にいるのかわからず、
言いようのない不安を覚えていたからなのでした。

もしも道標やランドマークになるようなものがあれば、
どれだけ気が楽だっただろうか。
そして、何より妻と赤ちゃんを心配する日々が
どんな感じで進んでいくのかがわかれば、
もっと効果的にサポートしてあげられたのではないか、
そんな風に考えて、
3回目の妊娠日記(って妊娠は妻で、私は傍観者ですが)をつけようと思ったわけです。

もしもこの妊娠日記がこれから出産を迎えるご家族の
お父さんやお母さんのお役に立てばこれほどの喜びはありません。

私は自分で項目をつくって毎日それにつけていました。
なので、この日記はその項目がどんな風に変化していくのかもご覧いただけると思います。

というわけで、記念すべき第1日目は以下のとおりです。
よろしければご参考にしてください!

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妊娠2ヶ月,第4週,32日目(予定日まであと248日)

【妊娠確認!】

妊婦さんのうっかり度:1
妊婦さんの気持ち悪さ:1
妊婦さんの体の変調:2
夫の不安度:50

※全部夫側から見た勝手な数値です…

【日記】

数日前に妊娠検査薬で薄い陽性が出ていたが、
今日の結果はかなりはっきりしたものだった。

自分自身の仕事でいろいろとあるこの時期、
妻に心配をかけさせないようにしなくちゃいけない。

私たち夫婦の待望の第三子。

また赤ちゃんと一緒の生活ができるなんて嬉しい。

【今だからのコメント】

一見前向きなコメントですが、かなり不安だったはず。

この数日前に妻から「妊娠かも」と聞いていたのですが、
なんとなく半信半疑だったのはなぜなのか。

第3子目でこんな感じに思うんだから、
世のプレパパが奥さんの妊娠や来るべき赤ちゃんとの生活に実感が湧かない、
というのも仕方のない話かもしれません。

ちなみに妻のつわりは相当重い方で、
まさに身を削ってお腹の赤ちゃんを育てていくという過程を
これまで2度も目の前で見てきたので、
その心配も相当なものでした。

ということで、ここから248日、
私と子供たちの妊婦さんとの日々が始まるわけです。

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