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洗濯物たたみテクノロジーが振り切れるほど進化して、
すべての家庭から家事がなくなっちゃえばいいのにと本気で思うほど家事が嫌いです。

世界の軍事費用のすべてと人類の総力を結集して、
家事負担撲滅のために動いたら、
さぞかし世界と各ご家庭は平和になると本気で思います。

食べ終わったらすぐに入れられる食洗機、
さらには、その後に勝手に食器棚に戻っちゃうシステム搭載、とか。

洗濯機は放り込めば、乾燥、洗濯物たたみ、
洋服ダンス収納までやっちゃう、とか。

勝手に乾燥する布団とか。

寝てる間に勝手に掃除しちゃう掃除機とか、
んでもって勝手にゴミ出しもしてくれるシステム搭載、とか。
(これは結構いいところまで来ているかな)

↑のようなことを日々の家事をしながら、
妄想しているおっさんです。

 

だから、家事系のテクノロジーの進化に目が向いて、
「ついに洗濯物たたみまでやってくれる洗濯機が開発される」なんて記事が出てくると、
真っ先に飛びついて一喜一憂、どうやったら妻が導入を検討してくれるのか、
なんてことも日々考えています。
(この洗濯物たたみの記事はマジで興奮しました↓↓↓
http://news.mynavi.jp/articles/2016/10/06/laundroid/

 

さて、とは言え、現実はそんな妄想よりもダントツに早く
日々の家事が私を追い立ててくるわけであります。

テクノロジーの進化を待つよりも、
自分がやり方を工夫しないことには、時間の捻出もままなりません。

 

ということで。

最近私が開発した洗濯物の干し方の時短戦術。

このやり方はストレス軽減、さらには時短を可能にするものですので、
マジでおススメする次第であります。

そのやり方とは……。

洗濯物を干す前に仕分ける。

この一語に尽きるわけです。

具体的に私の分け方はこうです。

  1. タオル系
  2. 下着系
  3. ハンガー系
  4. 小物系

この4種類に分けて、そこから干しに掛かるのですが、
この分け方には非常に重要な意味が隠されているのです。
(……ってそんなに大袈裟じゃないけど)

まず、タオル系は洗濯物を干す面積を多く取るので、
先に確保する必要があります。

適当に手に取って干すやり方だと、
最後の方でこのタオル系が出てきた日には
干す場所がなくなっていたりして、半狂乱必至なのであります。

なので、先に場所を確保する、これが重要なわけです。

次に下着系。

下着系は干し方や干す場所もちょっとデリケートなので、
いちいち干している最中に出てこられると鬱陶しい。

なので、分けておいて後からまとめて干しちゃうわけです。

そして、ハンガー系はだいたいの量がわかれば、
あらかじめその分のハンガーを用意して片っ端から干せちゃう。

これも干している最中に出てきて、
足りない分のハンガーを取りに行ったりなんかする日には、
まるで気が狂わんばかりのストレスなわけです。

最後に小物。

こいつらは本来洗濯物干しでもストレスが少ない実にかわいい奴らなのですが、
やっぱり同じ靴下は近くに干しておいた方が
取り込んでたたむ時に楽なので、まとめておくのが吉。

片方の靴下を洗濯物の山から探すのは、
小物な分、非常に面倒臭いわけであります。

 

ということで。

このやり方を開発した背景には
ひとえに家事嫌い、という非常に重要なパワーが働いているわけで。

とにかく、早く、ストレスフリーに終わらせたい、
という能動的なのか、後ろ向きなのかよくわからない、
私の家事との向き合い方がそうさせたのであります。

この私のやり方は権利放棄していますので、
ぜひとも拡散していただき、洗濯物干しの時短にご活用ください。
(ってこんなことに権利もヘッタくれもあるか!)

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