Pocket

ということで、本日沖縄に旅立った妻と子供たち4人。
(詳細は昨日の「ルーツに会う旅に出るわが家」をご覧ください)

私の仕事の都合で帰省などに同行できず、
妻と子供たちを見送るシチュエーションは
これまで何度からありましたが、やっぱり何度経験しても嫌なものです。

妻と子供たちが置いてけ堀を喰らう私を気づかってくれるので、
余計寂しさ倍増計画になってしまうわけであります。

娘から「お父さん、この寝室で一人で寝るんだね……」と
実に可哀そうな感じで言われちゃったりすると、
「寂しくなんかないやい!」と空威張りの一つでもしたい気分になるわけです。

さて。

そんな家族を見送るシーンでわが家でお決まりになっているのが、
長男のリーダーシップ+ボディーガードっぷり。

私が不在にすると、私がやってきたすべてをやろうとして、
135センチの小3坊主はやたらと妻や娘に口うるさくなるわけです。

車道側を歩くのも息子、
キャリーバッグを持つのも息子、
自由奔放な娘を注意するのも息子、
とにかく私がいない時に家族全体を守ろうと必死になってくれるのです。

だから、見送りシーンでは息子に

「みんなをよろしくな」

「オッケー!まかしといて」

といったやり取りが必ずあるわけです。

 

いつからこんな感じで息子にお願いしてきたのかは
もう思い出せませんが、私はたった135センチのボディーガードがいてくれるおかげで、
だいぶ安心して見送ることができるというわけです。
(まあ、寂しいことに変わりはないわけですが……、ってやっぱりほっとけ)

Pocket