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沖縄の海明日から妻と子供たちが沖縄に行ってきます。

沖縄には90半ばの妻のおばあちゃん(子供たちからするとひいおばあちゃん)が暮らしています。

妻は学生時代に遠く離れたおばあちゃんから
いろいろな援助を受けてきました。

とても苦しい時期を支えてもらったので、
妻は本当におばあちゃんに感謝しています。

でも、仕事、子育ての忙しさに加えて、
その距離の遠さから気軽に会いに行けるものではありません。

とは言え、いつか沖縄に行ってお礼を言いたい、
と妻は結婚前から十数年言い続けてきました。

それが今回義父母と義妹(妻の実妹)の沖縄行きに同行する形で
ついに現実になるわけで。

ヤレめでたや!ハラショー!って気分になるわけであります。

結婚10年来の悲願がここに達成!

 

私は子供たちが産まれた時、
自分たちのルーツを忘れてほしくない、
誇りに思ってほしい、
という願いで名前に沖縄をイメージできる言葉や意味を入れています。

上の二人はすでにそのことを知っていて、
今回の沖縄行きを殊の外楽しみにしています。

ひいおばあちゃんとこんなお話するー、
写真撮る―、お手紙渡すーって感じです。

 

子供たちは沖縄をどんな風に見て、
ひいおばあちゃんとどんなお話をするのか、
子供たちの口から感想を聞くのが今から楽しみです。

 

……。

……。

ただ。

今回のルーツを探す旅に私と義妹の夫は留守番です。

今回は母系のルーツに出会う旅なので、
ちょっと残念ですが、「外側」の私と義弟は
遠慮しなくてはいけない事情もあったというわけです。
(そもそもどちらも仕事が忙しいのですが……)

義弟と私は沖縄に家族を送り出し、
それぞれ三重と東京で寂しい思いをするのでしょう。
(って、ほっとけ)

 

まあ、何はともあれ、
妻と子供たちには元気に無事に行ってきてほしいと願う
ホントは留守番で寂しい親父なのでした。(って、だからほっとけ)

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