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今日も今日とて、週末ジプシーの私たち親子。

と言いますのも、週末は妻に自分の勉強時間をあげたいので、
三人の子供たちと私はお邪魔なわけであります。

ってことで、どこに行こうか毎週迷っているわけですが、
本日の行先は「夢の島熱帯植物園」。

そう。

ある一定の年齢の方にはゴミの山の連想しか湧かない「夢の島」。

ボンネットのあるゴミ収集車が轟々とモウモウと土煙と排気ガスをまき散らして、
走っているというイメージの「夢の島」。

じゃあ、現在はどうなのかというと、
やっぱり辺鄙な場所であることは変わりはなく、
ただゴミを連想させるようなものはありません。

ただただ広い道と土地があるイメージ。
つまり、東京の果てって感じでしょうか。

そんなところにゴミ焼却の熱を利用して、
熱帯植物園があるわけです。

たまたまいった本日は非常にラッキーな日でした。

まず、スコール体験。

温室の中で熱帯のスコールを上の二人は体験することができました。
(赤ちゃんと私はガラス越しに見るだけ)

そして、かき氷無料配布。

子供ビール無料配布。

子供用のお菓子詰め合わせの無料配布。

焼酎の試飲。

野外ライブ。

こんな感じで夏休み最後の土曜日はホントに子供に大サービスの一日でした。
(一部、親父が喜ぶサービスもありましたね)

ボランティアの方から温室の中をガイドしてもらい、
園長先生からお菓子をいただき、
ホントに満喫した一日でした。

なかなかこんなにイベントが目白押しな日はないかもしれませんが、
熱帯の不思議な草花を見ることができますので、
子連れには非常にお勧めの場所でありました。

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