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葛西臨海水族園半球ドーム昨日書いた「妻に自分の時間をプレゼントする 」ですが、
今日も今日とて親父と子供たち三人は外へ出て彷徨することになります。

で、本日向かった先は昨年の春先に上の子たちと行った葛西臨海水族園。

その時は一番下の子は妻のお腹の中にいて、
妻は壮絶なつわりと格闘していました。

まだ安定期に入る前なので、妊娠を公表することもできず、
家が最大に暗くなっていた時でした。

今日の行先を子供たちと決めている時、
「また水族館行きたい!」とのことなので、
自宅からそんなに時間をかけずに行ける葛西臨海水族園に決定したわけです。

 

施設や周りの概要は昨年(2016年)の
【子育て】葛西臨海水族園に行ってみた」をご覧いただくとして……。

私が今回前回からの違いとして大きく感じたのは「子供たちの成長」。

……。

……。

子育てブログにおいて、わざわざ超絶当たり前のことを言ってしまい、
大変恐縮なんですが、本当にそう思ったわけであります。

まず、昨年はお腹の中で白黒のエコー画像でしかお目にかかっていなかった坊主を
バギーに乗せて周っているのに不思議な気持ちがしましたし、
娘は各水槽の前で妻への報告用にスケッチをしてました。
(「お姉ちゃん、上手に描いてるね~」なんて言われてかなりご機嫌だったのであります)
そして、小3坊主は妹と弟の面倒を見つつ、
この1年でシコタマ貯め込んだ生物の生態トリビアを各水槽の前で開陳し続けたわけです。

昨年は、カクレクマノミを見て「あ、ニモだ~」なんて
言っていたような子供たちはだいぶ成長したなと。

父ちゃんは微笑ましく、見ながら売店のビールを飲むのでした。
(って一応館内では飲んでないですよ、外へ出て公園の売店です)

 

ちなみに、全然水族園と関係ないんですが……。

臨海公園内のかき氷売りの移動車なんですがね。

売りがシロップ全掛けのレインボーかき氷ってやつ。

娘と息子に買いに行かせて私が赤ん坊と遠くから見ていたわけです。

そしてラベルの漢字を読めない娘が「このシロップの味は何ですか?」と聞いたところ、

「あぁ、それね、シロップよ!甘いのよ!」と面倒くさそうに吐き捨て一言。

……、辛いシロップなんてねーのは年長でもわかるわ。

で、その後、娘に感想を聞いたら、「悲しかった」とのこと。

 

子供だけだと舐めた感じになる大人ってイヤだな……、
ま、私の子供の頃からいたわけだけどね。

 

というわけで。

夏休みも後半になっている本日も
ヘロヘロで帰宅した親父と子供たちだったのでした。

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