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目下、11ヶ月のわが家の赤ちゃん。

ついに自我が出てまいりました。

思えば、小3坊主は比較的おとなしい性格の赤ちゃんで、
9歳になる今までそれをずっと引き継いでいるわけで。

そして、年長娘は、赤ちゃんの頃の聞かん坊の性格の余韻を
いまだに引き継いでいるわけです。

ということは、ここで発露した赤ん坊の個性は
今後を占う上で非常に重要だというわけです。

で。

肝心の性格の予兆はどんなものなのかというと……。

聞かん坊系に分類されるものだったのでした。

 

ひとたびオッパイ獲得に失敗するとこの世の終わりくらいに泣き叫び、
目を付けたおもちゃ(てか電源コードとかペンとか触ってほしくないもの)を
取り上げられたら怒り出し、
妻から「メッ!」と怒られると下唇を突きだして怒り返したり。

つまり、長男のフワフワした赤ちゃん時代とは真逆で、
どちらかというと私を最大限に手こずらせた娘の赤ちゃん時代に
ちょっと似ているわけです。

 

ま、なんて言いつつ妻も私もそれが赤ちゃんの個性だったら、
まあしょうがないね、くらいにしか思っていないのですが、
実は非常に重要なことがあったわけです。

つまりそれは保育園の送り迎え。

大泣きして自転車に乗せられないくらい暴れる娘の時は
長男と一緒になだめたりして、その苦しい状況を分かち合えたわけですが。
(実際、冬の時期に1.5時間も保育園前で立ち往生したことがあります)

今後は、
今じゃ聞き分けもよく、いいお姉さんになった娘は
来年1年生になっちゃうわけで、
私と赤ちゃん坊主の二人きりの保育園になるわけです。

……マジで恐怖だぜ。

 

というわけで。

こんなところで何を言ってもしょせんは杞憂かもしれないし、
そうかもしれないわけで、グヂグヂ考えたところで詮無いことなわけであります。
(だったら言うなよ)

なので、赤ちゃん坊主の個性を最大限に愛でたいと
思うちょっと戦々恐々としている親父なのでした。

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