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家に赤ちゃんがいると、奥さんはホントに大変。

共働きで夫婦お互いが仕事を持っていても、
お母さんはホントに大変です。

職場では夫と同じように責任があり、義務があり、
会議があり、部下がいて、上司がいてetc.
なんてことになっているのに、
家に帰ってきたら帰ってきたで、
赤ちゃんの面倒を付きっ切りで見なくちゃいけない。

そんでもって、なぜか家事と育児は奥さんやお母さんの
範疇になってしまうのはなぜなのか。

そんなことでいいのか!日本のオヤジども!!

ということで、こんなところでキレたところで、
日本は変わらないわけで、であれば、せめて自分ちだけでも
何とかしようと思う私なわけであります。

 

で、最近私は週末に妻に勉強時間と
ちょっとしたティータイムをあげることにしました。

題して、

親父、赤ん坊と街に出るの巻。

 

正直なところ、お母さん抜きで赤ちゃんと出かけることは、
男性にとってハードルが高いわけで、
もちろん私もそう。

でも、家で赤ちゃんと一緒だと、
本当に付きっ切りにならざるを得ないわけで、
だったらいっそバギーで街に出た方がよっぽど楽ってなもんです。

 

この週末もバギーで6歳児のお姉ちゃんと
11か月の赤ちゃんと出かけました。
(一番上の小3坊主は友達と遊びに行っちゃいました)

お姉ちゃんと話ししながら、ブラブラ。

たまに立ち止まって麦茶を赤ちゃんに飲ませたり、
抱っこしてあげたり(これ重要です。バギーばっかだと一緒に散歩してる感が希薄だから)、
そんな感じで2,3時間下町散策。

古道具市をひやかしたり、
お参りしたり、
ソフトクリーム買ったり、
ビール飲んだり、
赤ちゃんおせんべいを食べさせたり、
夏の午後を三人で歩きました。

 

正直、こんな感じで妻に一人だけの時間を持たせてあげられるのは、
週末に限ってしまいます。

ホントは毎日育児や家事をしっかりと分担したい気持ちではあるのですが、
仕事の都合でそうもならない。

もしも妻が仕事を持っていなかったら、
それに甘んじてしまっているのかも知れませんが、
わが家は夫婦共働き。

いつも妻には申し訳ないような気がしています。

だから、せめて週末でも妻に自分だけの時間を持ってもらおう、
そんな風に考えるものなのであります。

些細なことだし、本当に妻を自由にしてあげられているわけじゃないことは
百も承知ですが、まあ、何もやらないより、やった方がましだと思うわけです。

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