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病児保育中の赤ん坊と娘に振り回されつつ、本日は無事終了。

てか、赤ちゃんが一人いるだけで一日はあっという間。

ミルク、お昼寝、食事、お昼寝、おやつ、遊び、
の間に随所にオムツ替えが散りばめられているフルコース。

そこに完治したフルパワーの6歳児娘が加われば、
まさに親父的にはワンダホーな三ツ星レストラン級の
フルコースなわけであります。

 

さて、なんて言いつつ出張以来体調を崩し気味な私は、
帰宅した妻から近所の耳鼻科に行ってくるように懇願されました。

そう、まさにそれは懇願。

無類の病院嫌いの私を心配してどうにか行ってもらうために、
妻からの本気の懇願だったのでした。

そんな妻の愛情を受けたら、
もはや、病院嫌い、なんて嘯くこともできず、
おぉよ!行ってやるぜ!ってなもんで、いざ通院なのであります。
(って痛飲はよくするんですがね、なんてくだらない冗談はナシです)

そんなこんなで、病院へ行こうとしていたら、
息子も一緒に行くとのこと。

久し振りに息子と通院でした。

思えば赤ちゃんの頃はそれこそ息子と100回以上、
一緒に病院に行っていたのですが、
小学3年にもなると各種病院へはたいてい一人で行っています。

すっかり体も大きくなった息子と二人で病院へ。

 

待合室で慣れた感じで受付したり、
「一人で大丈夫だから!」と診察室に行く息子を見て、
メチャ頼もしく感じた親父なのでした。

なので、私もそんな息子にダサい姿は見せられないので、
病院嫌いなりにも、相当虚勢を張りつつ、
診察してもらったのは言うまでもありません。
(てかそれがダサいぜ)

 

2人で帰り道。

いろいろ話して、やっぱり大きくなったな。

頼もしくなったな。

と実感して、本気で嬉しい親父なのでした。

(ちなみに妻からは通院したことを
褒められてすっかり気分がいい親父なのでした。)

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