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常々、夫婦の記念日的なものはバカバカしいと思っています。

つまり、付き合った記念日とか、
結婚式記念日(式を挙げた日)とか、
結婚記念日(届けを出した日)とか、
まあ、そういったものです。

なんて言いつつ、結婚の記念日関連は
それにかこつけて酒を飲む親父なわけですが、
それとこれとは別で(ってオメーの勝手じゃねーか)、
記念日ってものはとかく悪しき効果しかないと思うわけです。

それはなぜか。

つまーり。

結婚生活ってものは日常なわけでありまして。

日常が一番大事なわけであります。

にもかかわらず、記念日的なものを持ってきて、
その日常をチャラにするってのはナシだろと。

いや。

別に日常的に奥様に感謝しつつ、
さらには記念日にその感謝を大爆発させているっていうのなら、
特段何も言うことはないわけですが……。

果たして、そんな風にしている夫ってどんくらいいるのって?
マジで疑問なわけであります。

 

日常の感謝の希薄さをチャラにしちゃえるような記念日なんて、
むしろいらんわって話なわけです。

花束買ったって、
sweet tenナンチャラを買ったって、
それに勝るのは日常の感謝じゃと。

マジで思うわけです。

 

洗い物してくれて、ありがとう。

洗濯物を干してくれて、ありがとう。

仕事を休んで病気の子供たちを見てくれて、ありがとう。

それが!いっちゃん大事ってわけです。

ちなみに上記のようなお礼は私も妻からいつも言われています。

 

つーわけで。

欧米かっ!って記念日を夫婦の金科玉条のように持ってくる風潮は
まさに本質を突いておらない実にダサい行いなのではないかと
本気で思うものなのであります。

 

……てか、毎回オメーが忘れてるだけだろ!って突っ込みはナシでお願いします。

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