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家族でピクニック家族でピクニックに行くことが多いです。

小3坊主は最近休日になると、鉄砲玉のように外に行ってしまいますが、
たまに家にいる時はふと思い立ち、家族5人で出発です。

で、特にアウトドアライフが嫌いな私はBBQがどうだとか、
お弁当にこだわりがあるとか、そういったダサいことは言いません。
(ご参考:「BBQ=アウトドア=素敵なパパ」←コレ止めません?

もうマジで思いつきなので、
お弁当だって途中のオリジン弁当で好きなものを調達です。

そんでもって簡易版の保冷バッグに途中で買ったビールを
入れるわけです。

マジでそれで十分楽しめます。

で、家から持っていくものは、

  • 子供たち用のおやつ、麦茶入りの水筒
  • レジャーシート
  • 保冷バッグ(空っぽのもの)
  • 折りたたみ式簡易テーブル
  • 遊びグッズ(ボールやシャボン玉など)
  • 赤ちゃんグッズ

赤ちゃんグッズはいつもながら超スーパー身軽です。

着いたら早速に各々が弁当やおやつをほおばり、
ゆっくりビールを飲む暇もなく小3坊主のキャッチボールの相手をさせられます。

ここで、注意したいのは飲兵衛親父がピクニックで
小3坊主と遊ぶとどうなるのかというと……。

つまり、体力の限界が酔いでよくわからなくなり、
もう40オーバーのくせして、
小3坊主と同じだけ動き回っちゃうということなのであります。

翌日はおよそ関節という関節が、筋肉という筋肉が
バラバラになりそうになって目覚めるというわけです。

なので、飲兵衛親父が日曜日にピクニックに行くことはあまりおススメできません。

被害が最小限になる土曜日に行くことを強くお勧めする次第なわけであります。

……。

……、まあ、実にくだらない提言なわけですが、
私はこの肉体がバラバラになりそうな朝を幾たびも経験するたびに、
「あぁ、息子がいなかったら、オレはただぶくぶく酒太りしてっただけかもね」と、
ひっそりと感謝するものなのであります。

……、いやマジで。

 

つーわけで。

赤ちゃんが妻と戯れてたり、
娘が私と小3坊主のキャッチボールに割って入ってきたり、
すごい牧歌的な風景が非常にリーズナブルに手に入る近場の公園でのピクニック。

強力におススメするものであります。

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