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金曜日の本日、仕事で夕方銀座に行ってまいりました。

で、一人でブラブラしていて、思い出したことがいくつもありました。

 

わが家は家族全員(と言ってももっぱら私と妻ですが)が銀座好き。

妻と私は結婚前から銀座が好きで事あるごとに行っていました。

と言って、別に銀座の「超」が三つほど付くような店に
通っていたというわけではなく、
そぞろ歩きをしたり、ウィンドウショッピングをしたり、
まさに銀ブラを楽しんでいたわけであります。

 

しかし、なぜに銀座は人をこんなにワクワクさせるのでしょうか。

ある人はインバウンドで銀座が荒らされている、というようなことを
言っていましたが、まあそれはそれとして、
ひと頃の勢いは落ち着いてきたんじゃないかなあ、なんて思います。

特に田舎者だった私と妻は銀座にある種の憧れをもって歩き、
その雰囲気をお裾分けしてもらっていたのかなあと。

そう、銀座の高級店でじゃんじゃんバブリーなことができない分、
なんとなくお裾分けしてもらっている感があります。

それでも、ワクワクは目減りしない素敵な街です、銀座ってところは。

 

子供たちとは銀座ライオンで食事したり、
チャリンコで歩行者天国に行ったり(乗り入れは禁止だけど)、
交通会館でソフトクリーム食べたり、イカ焼きとビールを飲んだり、
妻は無印良品で買い物したり、
娘は貴和製作所に行ったり。

今は無きソニービルでまだバギーに乗っていた長男と
2人きりで上に行ったり、下に行ったりしたのもいい思い出です。

まあ、誠にささやかではございますが、
それがわが家の銀座の楽しみ方なのであります。

別に銀座が子育てフレンドリーってわけではありませんが、
子供たちにもあの雰囲気は味わってほしいと願う親父なのでした。

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