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最近妻から面白い言葉を仕入れました。

曰く、六月末は「半晦日」、とのこと。

つまり、一年の半分が終了するから大晦日ならぬ、半分の「半晦日」。

 

……変な言葉。

晦日って太陰暦の月の終わりの日のことなわけで、
その一年最後の晦日が大晦日。
なら、↑のように言いたかったら「半大晦日」がホントはいいんじゃないのかな。
(それでもやっぱり変な気もするけど)

……なんて面倒臭いことを考えるから、
たまに妻や娘や息子からホントにスルーされてしまう悲しい私のなのであります。

 

と。

そんなことはどうでもよくて、なんで半晦日が面白いのかと申しますと。

この場合、妻は半晦日を年の半ばの大掃除(ライト版)の契機に使っていたのでした。

ふむ。

面白い。

妻と半晦日のお蔭で家がいい形でリセットされています。

そして7月から一年の後半戦が始まろうとしています。

であれば、私の方はこの半年の生活や仕事を顧みて、
後半戦に活かしてやろうってもんです。

 

妻から仕入れた変な言葉、半晦日。

変は変だけど、一つ生活の転換点になりそうな気もして、
心機一転リフレッシュで後半も家族ともども頑張って行こう!

と思う親父なのでした。

 

うん。前向き。

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