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子育て中、子供の怪我に親は非常に敏感になると思います。

が。

一方で子育て中だからこそ、
親も痛い思いをするわけです…。

今回はそんなことを集めてみました。

1.就寝中のかかと落とし

子供と一緒に寝ている時、
まだ小さいうちは自分の寝返りの方が気になりますが、
そこそこに成長してくると、奴らの寝返りの方が恐怖。

脇腹や顔面にかなりの重量感でパンチやキックを喰らうこともしばしば。

ちょうど寝入り端の気持ちのいい時なんかに

「グフッ!!」

喰らうと本当にグフって言葉が出るくらいに痛い。

で、なんだか無性に腹が立って
少々邪険に向こうに突き放したりするわけです。

本人はまさか親にそんなに邪険にされているとも知らずにスヤスヤ

天使の寝顔から繰り出される殺人キックってわけです。

以前、ふと気配を察知して目を開けると
今まさに自分の顔面にかかと落としを
決められそうな瞬間だったわけで、
寸前のところでかわした自分は、
実は相当な達人なんじゃないかと思いました。

2.赤ちゃんのつねくり&引っ張り

ひ弱の代名詞のような赤ん坊でさえ、
親にとっては痛い存在になることがあります。

本当に小さい小さい指と爪で、
胸元をガリってされるとそこそこに痛い。

耳たぶとか、髪とかをムンズとつかんで
ギューっと引っ張られたり。

痛い痛いと言うと、
アハッなんて満面の笑みになったりして、
しょうがねーなーなんて言って、もう一度引っ張らせてあげる私は
それなりの親バカであります。

3.抱っこ中のキック

抱っこ中のキックは普通なら体重をかけることができないので、
蚊に刺されたほどの痛みですが、
子供の成長過程でジャストで最悪な瞬間あるわけです。

これはお父さんしかわからない。

つまり。

抱っこしてその足がちょうど股間までの長さに
到達してしまうしばらくの間が、
とにかく痛い。

抱っこして足をブンブンされてしまうと、
その足のつま先がその急所にジャストミート!

……呻くしかないです。

私、以前そこそこに混んでいる地下鉄で
それをやられてしまい、絶句して目を白黒させていたところ。
少し離れたところで、私たち親子の様子を見ていた紳士と目があい、
真の同情の視線を頂戴したことがあります。

きっとその初老の紳士も
かつてお子さんから喰らったのではないでしょうか。

瞬間的にお互いが分かり合えた気がしたのは気のせいでしょうか。

というわけで。

子供といると結構痛いという三選。

まだまだあるのですが、それはまたの機会に。

しっかし、奴らは結構親を攻撃してくるわけで、
うかうかしていると親も生傷が絶えないってわけなのであります。

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