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先日、小3坊主の授業参観に行ってまいりました。

息子が通う学校は授業参観を「学校公開」として、
一日好きな時に保護者や地域の人が見に行ってもいい、というものです。

なので、私は体育と道徳、社会を見学したというわけです。

 

息子の参観ではありますが、
私にとっては何だかノスタルジーを感じることばかりで、

「あー、やったやった」

「そうそう、たいていこういう時にオチャラけるやつがいるよなー」とか、

そんな感じで大変微笑ましく参観させてもらいました。

何となく自分の小3の頃と比べると、
やっている内容は全体的に幼いという感想はありましたが、
まあ、それが時代の差なんだなと、そんな風に思ったわけであります。

 

ただ、今回の授業参観で私がもっとも驚いたのは……、

先生の学習教材の準備っぷり

です。

それぞれの教科にその時間だけで使用する教材を用意しているという。

私は当初別のクラスで使っているものを使いまわしていると思っていたのですが、
その授業が終わる時にくしゃくしゃに丸めているのを見て、
「使い捨て?!」とビビったわけであります。

先生がその力作の教材を用意する時間も、
素材も、
ちょっともったいないなあ、なんて思いました。

授業参観ゆえの力作だと信じたい。

 

もしもそれが恒常化しているのなら、
それは既製品か、使いまわしでいいんじゃないかなあと。

そこで先生方に負担を強いるくらいなら、
別のことに注力してもらった方が、
先生も子供もいいのではないか。

なんて思ったわけであります。

 

もちろんそれが無駄、なんて全然思いませんし、
先生には感謝するわけですが、
どこか力の掛け方に違和感を覚えた親父なのであります。

 

ってことで、
たまにどっぷり小学校の時間を息子と共有できて、
非常に有意義な週末でした。

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