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私のブログの多くの記事URLは「bochifamily」です。

これ、私の造語なんですが、「(ひとり)ぼっちの(ような)家族」で
bochifamilyなんです。

ブログを始めた当初、
きっと流行語になるだろうくらいの勢いで考えたものですが、
そんな都合のいい話なんてありません。(って当たり前だ)

で、その「ぼっち家族」って何なのかと申しますと、

  1. 核家族で
  2. 親元から離れていて(おじいちゃんおばあちゃんの助けを借りづらい)
  3. 近隣に助けてもらえるほど仲のいい友達家族もいない

という家族のことなのであります。

ま、つまりちょっと暗くてつらい家族って感じでしょうか。
(って、そこまでつらかねーやい!)

 

で、そんな「ぼっち家族」の夫婦である私たちは最近お疲れ気味。

妻は特に大変で育休明けの復職、保育園のお迎え、
そして何より降園後、放課後の三人の子供たちの育児、
その他の家事が波状攻撃で襲いかかってきているわけであります。

私は私で朝の家事、保育園の送り、
帰宅後の育児、深夜の家事といった感じです。

なので、二人で話せる時間は激減。

体力的にも2人そろって少し疲弊気味なのであります。

 

と言いつつも、私たち夫婦が「ぼっち家族」であることを選択しているのには、
れっきとした訳があり、
それは自分たちの生活の「パーソナルスペース」を
大切にしたいということなのであります。

そのパーソナルスペースの空間やリズムは、
私たちにとって掛け替えのないものであり、大切なものなわけです。

なので、多少二人で疲れても親とも他の家族とも
それなりの距離を保っていたいと思うわけです。

 

だから、疲れたなんてのは泣きごとであり、
どんなことだって一長一短だと、自分たちを鼓舞するのであります。

 

ということで。

そんなお疲れ気味の夫婦はこの難局を乗り切った暁には、

「満天の星空が見えるところに旅行」

という目標を掲げ、日夜ママチャリを
バトンタッチしながら駆けるのであります。

(でもやっぱり保育園の送りがない日なんて「チョー楽だな~」と思いますが)

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