Pocket

本日、妻は知人の結婚式のため、不在。

天気は爽やかな五月晴れ。

これ、乳児、幼児、学童の3人を連れて外に出ないと、
罪悪感を覚えるパターンってやつです。

で。

当然、妻はいないので、シングルファザー状態で
3人とお出かけということになります。

まずは赤ちゃんグッズの
オムツ、ベビーフード、ガーゼにお尻拭きを用意。

幼児と学童はPASMOや水筒、ハンカチ、ティッシュは
自分のリュックサックに入れさせます。

と。

ここまではいいのですが、問題はどこに行くのか。

娘と息子の意見を聞くと、いつも大抵割れる我が家。

「〇〇科学館に行きたい!」

「キレイなお庭に行きたい!」

と、どうしてお前らはいつも別々のことを言うのかと。

なので、無謀にもイマイチどこに行くか不明なまま出発。

取りあえず、妻の出席する結婚式が溜池山王近辺なので、
まあ、その辺にいれば適当な時に合流できるかなと。

つーわけで、親父と三人の子供たちは四谷、赤坂付近をジプシー状態。

思えば、まだ赤ちゃんが生まれる前に
上の2人と一日中歩いて親父がボロ雑巾のようになった
スタンプラリーの悪夢が蘇ります。
(関連記事「ヘロヘロのスタンプラリー」)

ということで、3人でまずは地下鉄に。

四谷三丁目で降りて昼食。

その後、おもちゃ美術館へレッツらゴー。

が、赤ちゃんがその時点でちょうど熟睡。

おもちゃ美術館は建物の構造上の制約からなのでしょうが、
バギーは禁止。

この禁止は子供対象にはかなり痛恨の一撃なわけで。

赤ちゃんの睡眠とおもちゃ美術館を天秤にかけ、
かつ上の子二人に意見を聞いてみたところ。

残念だけど仕方がない、とのこと。

なので、おもちゃ美術館はご縁がなかったということで、
四谷三丁目の駅前にある消防博物館へ訪問先を変更。

消防博物館は一言で言うと、

……。

……。

ショボいかなと。

子供を対象にしている展示ならもうちょっと頑張って、
体験型に徹した方が絶対に喰らい付きがいいはずなのに。

全体的に中途半端。たぶんもう二度目はないことでしょう。

特に娘は乗れる消防車がなかったことに激怒。

「つまらない」を連発してました。

さて、そんなこんなで段々と選択肢が少なくなってきた私たち。

取りあえず、四谷から溜池山王までブラブラしようと思った時。

「せや!迎賓館を外から眺めさしたろ。
一流の建物を子供の頃から見ておけば教育にもいいはずや!」

と思ったわけです(関西弁はウソだけど)。

まあ、溜池山王まで行く途中だからちょうどいいと思ったわけです。

いつも柵の外からしか覗けないから、
今日もそのくらいでいいかな、なんて。

迎賓館の近くまで来たら、
ちょっとキモいおっさんたちがアイドル風の女の子を
パシャパシャしていたりして、うっすら気持ち悪く。

おぉ、マジでキモいぜ、なんて思っていたら、
迎賓館のセキュリティーの人が私たち親子に近寄ってきて、
これからどうするのかを聞いて来られました。

……、これからどうするのかなんてこっちが聞きたいよ。

なんて思いつつ、子供たちに建物を見せてあげたいんだ、
と言うと、今は内部の参観が可能な時期だと教えてくれました。

娘はご多分に漏れずお姫様系が大好き。

ということで。

迎賓館にレッツゴー、と相成ったわけであります。

⇒次回は迎賓館についてレポートです!後編へ続く

Pocket