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わが家の子供たちは乳児、幼児、学童と3種類。

なので、それぞれの成長の過程を初体験したり追体験したり、
それはとても興味深いものなのであります。

ということで。

子供たちがそれぞれ「成長したなあ」と感じた瞬間をご紹介。

 

乳児が成長したなあと感じた時

いわゆる子供のカテゴライズからすると、
新生児の次が乳児(たぶん)。

なので、当然のことながらホントに赤子だった頃から、
8か月の現在を比べるといろいろと違います。

で、私が特に「あぁこいつも大きくなったよ」と
乳児の我が子に思うのは、

ロンパース(シャツとズボンが一緒になっている服)から
上下で分かれた服を着るようになった時

です。

なんと言いますか、コレ、人類に進化したと言いますか、
「こいつもようやく人として一丁前な格好をし出したな」なんて
ちょっと嬉しい親父なのであります。

幼児が成長したなあと感じた時

幼児は乳児に比べると飛躍的に進歩しています。

例えるなら縄文時代と江戸時代くらいの差があるわけです。
(ってよくわからないけど)

で、この時期の子供はホントに口が達者になるは、
大人のマネをするはで、
非常に面倒くさくて憎たらしいかわいらしいわけですね。

特に女の子の場合は、想像を絶する憎まれ口を叩いてみたり……。

そんな幼児の女の子が成長したと感じるのは、

洋服選びに異常に時間をかけ始めるようになった時

です。

先だって保育園で彼女のお誕生会があった時などは……。

朝から引出しをゴソゴソやって一番かわいい服を探していました。

で、午後に着る服は二番目にかわいい服を選んだり、
まあ、大変だったわけです。

でも、そんな様を見ていると、私や妻が選んだ服を
自動的に着ていた時期は今は昔だなあ、と感慨深い気になるのでした。

学童が成長したなあと感じた時

私の頼れる相棒で、妻と妹と赤ちゃんのボディーガード。

それが我が家の息子です。

筋力や上背が残念ながら小学生のソレなので、
その部分ではマイナスですが、
まあ、およそ大人のできることはたいていできて、
モノの通りもかなり掴み始めている時期です。

で、最近私を驚かせた成長したなあと思った瞬間は、

米研ぎをしていた時

です。

たまたま早く家に帰った時、
赤ちゃんのお世話をしている妻の代わりに
お米を研いでいたのでした。

わっしわっしと洗って、
手を添えて水を捨てている様はなかなかでした。

算数ドリルをスラスラと解けるよりも、
漢字の書き取りを10ページやるよりも、
私はホントに嬉しかったです。

たいしたもんだぜ、と思ったのでした。

 

ということで、以上が乳児、幼児、学童の
三人育児中に感じた成長の瞬間です。

まあ、この成長を感じられる瞬間ってのは、
「親」に与えられたご褒美みたいなものだと私は思います。

このご褒美があるからこそ、
子育てのいろいろ大変なこともチャラにしてやるぜ、って思います。

てか、実際はチャラにしてもお釣りがあるくらいですね。

毎日毎日こういったことを発見しながら、
楽しんで育児をしていこうと思いつつ……。

一方で「お前はちゃんと成長しているのか?」
なんて自問自答する親父なのであります。

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