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ここに来て、子供たちの体調不良やそれに伴う通院が
まさにラッシュ状態のわが家。

わが家のカウンターには必ず子供たち誰かの
薬が置いてあり、まるでお年寄りの家並みに「薬の存在」が日常化。

誰かの体調が回復したら、
次は誰かの体調不良、って……、
そんなところで仲良くリレー状態にならなくてもいいよ……。

で。

そうなってくると気になるのは医療費と通院の付き添いのこと。

医療費については住んでいる区が中学生まで
全額補助の対象なので、非常に助かっています。
これはホントに威力大。
もしもお住まいの土地でそういった補助がなく、
さらに今後お子さんを多く育てたいと思っているのなら、
マジで引っ越しも検討された方がいいかも。

そして、もう一つは子供たちの通院の付き添いです。

最近のわが家の場合は、
そのほとんどにおいて妻の負担になっています。

保育園のお迎えを担当している妻が
時間をやりくりして夕食前に連れて行くという感じです。

私自身、非常に忸怩たる思いなのですが、
それに甘えてしまっている状態なのであります。

ただし、やっぱり通院の付き添いというのは
それなりに大変であり、確実に担当する親は
負担になっているはず。

できることなら、変わってあげたい、
と本気で思います。

 

さて、そんな感じで奥様の方に
通院の付き添いの負担を強いてしまっているご家庭が多いのは、
私自身子供たちの通院の付き添いをしてきて、
お母さん率の高さから実感しています。

でも、できればその負担はお父さんとお母さんで
シェアすべきだと思います。

なので、これまで100回以上子供たちの通院の付き添いをしてきた私が、
以前そのことについてまとめたブログ記事があります。

以下に一覧を掲載しますので、
ぜひご参考にしていただければと思います。

お子さんの通院の付き添いだ、なんて言われても、
何をどうしていいのかわからない、というお父さん向けです。

この一連の記事は、
夜、娘が鼻の穴にビーズを入れてしまい、
寝室でシクシク泣いていたという事件が発端になって書きました。

(↑って、今読むとほとんどギャグのような字面ですが、
その時の私の慌てようったらかなりのものだったわけであります)

 

ということで。

できることなら奥様の通院付き添いの負担を
今後はどうにか分担したい、というプレパパ、新米パパに
ぜひご参考にしていただければ「真面目に」幸いです!

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