Pocket

わが家はビジネス街と住宅街の中間に
位置するような街に住んでいます。

なので、朝晩はお勤め帰りの人で最寄駅とその周辺はごった返し、
保育園の送りのときなんかは、
スーツ集団から白い目で見られつつ、
その中をママチャリで突っ切っています。

で、夜が更けても街はまだまだお勤め帰りの人が多く、
マジで残業大変だなぁ、なんて思うわけです。
(その光景を見てるってことは、私も残業なんですがね…)

現在の日本中、世の中全般から「忌み事」として扱われている残業ですが、
やっぱり私も大嫌いですし、
残業を「空気」のようにこなしている人を見ると、
「どういう人生の優先順位の付け方をしているんだろう??」
と本気で疑問に思うわけであります。
(大きなお世話だろうけどね…)

そんでもって残業を常態化させて、
部下や従業員のことを一顧だにしない上司や企業なんて、
マジでバカでアホでクソじゃね?なんて思うわけです。

 

さて、そんな「残業」に目くじら立てて、
バカだのアホだの悪態をつくために、
今回のブログを書いているわけではありません。
(そう思っているのはマジですが……)

今回言いたいことは、

つまり、

残業ばっかやってっと、家族の大事なところを見逃すぞ!

ってことなんです。

 

わが家では子供たちが洗濯物たたみのお手伝いを
毎日してくれています。
↓↓↓
洗濯物たたみ上の子が妻と相談していつの間にか
始めていたお手伝い。

それがいつの間にか娘も
やるようになっています。

もうかれこれ3年くらい息子はやっていますし、
娘も2年目くらいです。

最近は100%2人がやってくれています。

まだ赤子がいるわが家では、
二人がこなしてくれる手伝いはその他にも結構あり、
ホントに妻も私も大助かりです。

 

そんでもって、何が問題なのかと言いますと……。

彼らが妻と話してお手伝いを決めたり、
教えてもらったり、
それがドンドンうまくなっている様を私は見ていない、
っつーことなんです。

よーするに、彼らが何だか急に役割を命じられ、
何だか唐突にうまくなっている、
そして今では当たり前のように、って感じで、
事の発端もわからないし、その過程もわからないってことなんです。

 

これって、実は結構寂しかったりするわけです。

これから子供たちが成長するにつれ、
ドンドン私や妻の眼の届かないところでの生活が増えてくると思いますし、
それはそれで致し方のないことだと思っています。

でも、せめてまだ小さいうちの家の中のことは
よく見ておきたい。

いつか絶対に巣立っていく子供たちが小さい頃の今は、
その姿を目に焼き付けておきたいと思うわけです。

 

残業が日常化し、
常態化し、
自分の精神の中でも「普通」になり、
そんな歪(いびつ)でイカれた
誰のためか分からないような人生は
必ずや後悔するのではないかと思うわけです。

 

というわけで。

残業続きのお父さん!

見てないと、取り残されるよ!

家族の変化や子供たちの成長からさ!

Pocket