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今朝。

泣きました、保育園で。

って、ちょっと大げさに言っていますが、
まあ、実際ホントにうるっと来たわけです。

 

月曜日の朝は娘と赤ちゃんのシーツ替えの日。

なので、シーツを入れ替える時間は、いつもよりも
余分に子供たちを観察することができます。

余談ですが、私はこのシーツ替えがかなり得意です。

そんでもって面倒くさいこと山の如しなのですが、
一方で結構好きな時間だったりするわけです。

普段話すことのない子と話しができたり、
自分の子供が家では見せない顔を見せてくれたり。

毎回「めんどくせ―なー」と思いつつ、
それなりに楽しんではいます。

 

さて、そんなシーツ替えの日。

乳児保育室でシーツ替えをしながら、
赤ちゃんを観察していると……。

ニッコニコしながら周りのお友達の中に座ってキョロキョロ。

先生に腹ばいにしてもらうと、
勇んでそこここへ擦りバイで向かおうとするたくましさ。

私と目が合っても以前まで見せていたような
「抱っこ~」と無言で語りかける嘆願はなく、
「キリッ」て感じで、また別の興味がある方向へ向きを変えていきました。

 

少し前までは妻が離れるとギャン泣きし、
私がバイバイすると心細そうな顔で泣き始めていた赤ん坊が、
今じゃこの慣れようです。

 

……。

……。

感慨深いものがあるなあ~。

最近特に加速度をつけて成長しているから、
あの小さな小さな赤ちゃん時代はもう今は昔のようになっています。

たった数か月前なのにね。

 

そう思うと、頼もしいような寂しいような気分になって
不覚にもうるっと来たわけであります。

た・だ・の・日・常、なのにね。
我ながら大袈裟だけど……。

 

というわけで。

数か月前の新生児の時期はもう遠い過去。

お陰様でグングン成長しているわけです。

そして、保育園でも一丁前に擦りバイでそこら中を闊歩して、
お友達と一緒に遊ぶ(「一緒」という認識はないと思うけど)。

マジで嬉しいなあ、なんて思う親父なのでした。

 

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