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育児も3人目になるとそれなりに工夫の成果が出てきたことや
新しく開発した工夫なんかがあります。

今日はそんな工夫したこと、やってよかったことをご紹介です。

赤ちゃんのイスはどうする??

これまで我が家で使っていた赤ちゃんのイスは
コンビのハイローベットチェアというものです。

背もたれを倒すとと簡易なベビーベッドになり
マニュアルではベッドに使うなって書いてあったけど)、
それなりに重宝してきました。

しかし、このイスは座面が柔らかい布地なので
赤ちゃんの食べこぼしをストレートに吸収。

背もたれと座面の隙間からカピカピご飯粒が出てくる、
なんてしょっ中でした。

で、2人目の育児が終了した時に、
そのイスは勇退。

そこで手に入れたのが下の写真の
テーブルに直接取り付けることができる
イングリッシーナのベビーチェアでした。

ベビーチェア

このイスのいいところは、
何と言っても赤ちゃんも一緒に食卓を囲めるという点。

汚れも取り除きやすいので、
実にいい感じなのであります。

お誕生日席に取り付けて、
その一番近い位置に
私と妻が座れば
双方で赤ちゃんのお世話ができるって寸法です。

ザ・お下がり対策

私と妻は長男長女なのでお下がりの記憶はありません。

が、結婚当初から子供は何人か欲しいと言っていましたので、
あらかじめ子供たちの服には「苗字」を表記していました。

なので「ふくやま」という感じです。

で、もうお気づきだと思いますが、
そうすると上の子のお下がり臭が希薄な状態で、
下に引き継げるってわけです。

特にうちの場合は、もしも名前を書いていたら、
一番上の子の名前を消して、二番目を消して、
なんてやるはずだったわけで。

見た目もよろしくないですし、
たぶんお下がりをもらった方は
なんとなく嫌だったのかなと。

これはぜひこれから赤ちゃんが来るお家にオススメするものなのであります。

上の子たちと赤ちゃん

赤ちゃんは非常に脆弱な存在ですので、
子供たちと触れ合う時はそれなりに緊張するものです。

しかし、そこはそれ。

我が家では積極的に関わらせています。

赤ちゃんの体や心のことを教えて、
やっちゃダメなこと、やったら喜ぶことを理解させて触れ合わせています。

そうなって来ると、それまで私と妻の目だけでこなしてきた育児も、
子供たちが積極的に加わってくれることになり、

ちょっとした家事や用事を行う時に楽になるってわけです。

昨日のブログ記事(「小3男子のオムツ替え)でも書きましたが、
長男は赤ちゃんのオムツ替えもできるようになりました。

赤ちゃんをみんなで育てる、ということで、
上の子たちにもきっといいはずです。

ということで。

我が家でやっている育児の工夫。

まだまだ山ほどありますし、妻は妻で私の知らないところで、
いろいろと工夫しています。

またちょっとずつご紹介したいと思います。

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