Pocket

GWが明けて、すっかりと気候も暖かくなってまいりました。

朝夕の保育園の送り迎え(夕は妻ですが)も
子供たちに着込ませなくていい分、楽なもんです。

朝の空気も気持ちいいし、
陽も延びてきたから帰りの時間もまだ明るいし(たぶん)、
まあ、いい感じなわけですね。

……。

……。

ただし……。

子育てでは、暖かくなったことによるデメリットも……。

 

それが。

 

子供たちとの入浴。

なぜ入浴がデメリットなのか?

 

 

わが家は磯野家ほどのデカい風呂ではないので、
子供たちを入れるとすると、必然的に時間差攻撃になり……。

まず自分が一通り済ませた後、
赤ちゃんを呼び、体や髪を洗って入浴。

ってことをやりつつ、
一緒に入りたがっていた一番上の息子を呼び、3人で入浴。

3人で湯船につかりつつ、息子と国旗当てクイズなんかをやって、
(ちなみにわが家の風呂場には世界地図が
貼ってあります。関連記事「お風呂場でグローバル化の教育をしてみた」)
そんなこんなで赤ちゃんと息子が上がろうという時に、
娘が走ってきて「自分も入りたい!」と叫ぶわけです。

赤ちゃんを妻に渡して、息子が上がり、
今度は娘と一緒に入浴……。

また一から同じことが始まる……。

これは何ですかね?賽の河原的な無限ループ的なアレですかね?

……もうこの辺で私は湯あたり寸前です。

目にも汗が入るような汗だくの中、
今度は娘の国旗当てクイズに付き合わされる羽目に……。

 

これが冬場であれば、そんなこともないのでしょうが、
こう暖かくなってくると、マジで無理だぜ。

なんで子供と一緒に風呂に入って気持ち悪くなるのか?

そして、風呂上り、湯あたり寸前の親父から八つ当たりされる子供たち。

「3人と入る時は国旗当てクイズはナシ!!!!」

 

なんでこんなに親父がキレているのか不明な上の子二人。

楽しくクイズをやっていただけなのに……。

この間まではクイズに当たったら親父は大喜びしていたのに……。

 

というわけで。

三人の子供とお風呂に入る時は、
非常に時間配分が重要になるというお話でございました。

何かの参考になれば幸甚でございます。

……。

……。

ってならねーよ!

 

Pocket