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このゴールデンウィークは赤ちゃん保育にとっては、
非常に微妙な位置にありました。

つまり、せっかく親父、姉の三人での登園スタイルに
慣れてきた矢先の大型連休なわけで。

連休中は妻とふんだんにスキンシップを取って、
例え従兄弟や兄姉から弄り回されたとしても、
やっぱりお母ちゃんはすぐに駆けつけてくれるので、
赤ちゃんにとってはきっと極楽だったはずです。

 

で、大型連休明けの本日。

これまで赤ん坊の息子はいい子で
(というか、ほとんど訳も分からず)バイバイできていたのですが、
別れ際に当然のごとく泣いてしまったわけであります。

座って体温を計っている間に、
何かがおかしいと気が付き、
みるみる顔が泣き顔モードになり、
フエ~っと泣いてしまいましたとさ。

……。

……。

……なんだ、この言いようのない罪悪感+心配は……。

後ろ髪を根こそぎ引っ張られるようなこの思い。

 

保育園でバイバイしなくちゃいけないお母さんと赤ちゃんに
自分では散々エールを送って、
心配するな、
安心してOK、
保育園はホントに安心だ、
きっと慣れるから頑張って!
と言ってきたのにね……。

頑張るのはオメーだろと。

 

ということで。

赤ちゃんとバイバイするお母さんの何分の一かの気持ちを
久し振りに味わった本日。

思えば、0歳児クラスのゴールデンウィーク明けは、
長男、長女ですでに経験済みなわけで、
今回で3回目なわけです。

にもかかわらず、赤ちゃんに対する罪悪感や心配を覚えてしまう……。

↑コレ、新米パパやママならやっぱり罪悪感を覚えるのは当たり前だろと。

心配になってしまうのも当たり前。

結局3度目でもまるで慣れないわけです。

 

だから、やっぱり何が言いたいのかと申しますと。

三度目でもこんなに慣れないもんなんだから、
もし仮に初めての育児で、
まだ親子で保育園に慣れていなくても、
まだ罪悪感を覚えていても、
心配になっていても、
やっぱり、まあOKということなわけです。

なんと言っても3度目でこれですからね。

 

 

ってことで。

三度目育児のわが家の場合でも……。

明日はお互いが笑ってバイバイできればいいですけどね……。

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