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銀座のワッフル屋さん

バギーでは入れず外で待つ赤ん坊と親父(ワッフル屋さんにて)

GWも佳境。

わが家の今年のGWはそれはそれはイベント満載でございました。

で、ついでに親父の体力も根こそぎ奪われたわけでございます。

つーわけで、そんなGWの佳境に赤ちゃん連れで銀座をブラブラしようというのが、
このGW最後の企画。

妻はヨガやら買い物やらで普段から赤ん坊と銀座をブラブラしているわけですが、
家族5人でブラブラするのはホントに久しぶり。

 

さて、数年前から銀座はインバウンド狙いで
何だか雰囲気が変わってきているわけですが、
ただ今回はそんなに激しくインバウンドを感じることはありませんでした。

と言いつつ、もちろん山のように旅行客の方々はいるわけですが、
露骨なまでの「ソレ」を感じなかったのはなぜなのか。

もちろん、そういった風景や光景に慣れた、というのも
大きな点なのかもしれませんが、
あまり激しい違和感は覚えなかったわけであります。

インバウンド一極集中で経営のリスクヘッジが利かなかった結果、
折衷策で日本人客を呼び戻そうとする戦略がそう見えたのか、
まあ、その辺はよくわかりませんが、実感としてはそんなところです。

 

というわけで、まずはワッフルを買ってパクつきながら、
歩行者天国をブラブラ。

赤ん坊連れとしてはバギーが欠かせないわけですが、
正直長男の頃(9年前)に買ったバギーは非常に座面が低く、
あの雑踏の埃っぽさと快晴の照り返しの中、
乗せたままでいるのは少し気が引けたわけです。

なので、抱っこでブラブラ。

私の後ろにいる人の顔をじーっと見ては、
その方々からやさしい言葉をもらう息子。

ありがたや。

バギーもそんなに鬱陶しがられないし、
子連れでも安心安心。

 

しかし。

銀座や有楽町の街の構造は決して赤ちゃん連れには優しくありません。

例えば豊洲などの赤ちゃん連れ・子連れのメッカに行った時のような
スムーズさと言いますか、楽さと言いますか、そういったものがない。

スロープ一つでも、エレベーター一つでも、
古い構造のビルが多いので、非常に使い勝手が悪いわけであります。

大人向けの街なのでしょうから、それもしょうがないのですが、
お母さん一人で銀座に行くとすると、
結構大変なのではないかと思ってしまうわけです。

 

で。

最終的に家族で夕飯を食べようとしたところ……。

赤ちゃん用の離乳食を持ってくるのを忘れた私たち夫婦。

普段のお出かけでは必ず携帯用のレトルトを持参するのですが、
銀ブラという気軽さからすっかり忘れてしまっていました……。

ということで、注文を終えた後、
まず妻が有楽町近辺のドラッグストアに行ったのですが……。

ない。

ない。

ない。

……普通の街のドラッグストアだったら、必ずあるはずの
赤ちゃん離乳食がない。

妻曰く、インバウンド向けの化粧品に棚が占領されていたとのこと。

そこで、次に私がコンビニエンスストアにGO。

が。

ない。

ない。

ない。

コンビニでもそういった客層が多いところでは、
置いてあることがあるのに、やっぱり大人向けの街なのでないわけです。

しかたなく白粥を購入した私。

ちょっと赤ちゃんに悪い気もしつつ、
レストランに戻りました。

 

わが家は普段は旅行やお出かけの荷物を軽減させるために、
赤ちゃん系のものは現地調達で決め込んでいたのですが……。

こと銀ブラではそれも難しいことがはっきりしたわけであります。

 

ということで。

赤ちゃん連れで銀ブラはやっぱり楽しいものの。

他の街のように赤ちゃんグッズを
現地調達するのは非常に難しいです。

なので、赤ちゃん連れで銀ブラを楽しむには、
しっかりとグッズを整えて行かれることを
おススメする次第です。

 

さて、赤ちゃん連れで結構楽しかった銀ブラ。

次回は「子連れで銀ブラしてみた」です。

……。

……。

……どんだけ浮かれてたんだ親父よ。

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