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タイトルで言いたいことが全部終了した感じですが……。

まあ、そういうことで、
わが家の子育てがまた新章に突入です。

 

赤ちゃんは妻と4月の頭から慣らし保育だったのですが、
私と通うのは「初」。

そう、「初」だったのであります。
ドーン!

そして、妻は育休終了で、
職場復帰の「初日」。

そう、「初日」だったのであります。
ドーン!!

つまり!
妻と赤ちゃんと私にとって、「お初」の日。

 

ということで。

朝から新しいドタバタ。

私が慣れないおんぶ紐(エルゴ)で赤ちゃんをおんぶして、
娘と三人でママチャリで疾走。
(ちなみに途中信号待ちで私たちの横にいた新卒風の女性たち。
うちの赤ちゃんを見て「かわいい~」と言ってくれました。
彼女たちに幸あれ!!)

で、3月末以来の保育園に到着。

日課の今日の給食の献立を確認し、
娘にはあとで必ず来ることを伝え、
いよいよ、つまり5年ぶり(娘の頃以来)の赤ちゃん保育室へ突入。

 

甘くてちょっと酸っぱいような赤ちゃん保育室のにおい!

懐かしいぜ!

そして、検温。
どんなに忙しくても絶対に検温しなくちゃいけないというこの感覚!

これも懐かしい!

そして、私が入っていくと必ず1歳、2歳の子に囲まれて、
「ねぇ、どうしてお父さんが来るの~??」と言う質問も早速喰らいました。
(0歳児保育は圧倒的にお母さんの送り迎えが多いので)

超ー懐かしい!!
(ちなみにこの質問には
昔から「おじさんの方が力持ちだからね」ということにしています)

フムフム。

ホントに変わらないなー。いいもんだなー。

なんて思いつつ、先生と赤ちゃんの体調のことについて少し話しつつ、
週明けなのでお昼寝のお布団に新しいシーツを入れ換えつつ、
半べその赤ちゃんに後ろ髪を引かれつつ、
赤ちゃん保育室を後にしたのでした。

 

そして、娘の年長クラスに行くと、娘が
「ねぇ!ぷうぷ(赤ちゃんのこと)はどうだった?!」と
心配して廊下で待っていました。

で、娘に赤ちゃんのことを話しつつ、
娘のシーツも入れ換えつつ、
先生に娘の様子を話しつつ、
娘に弟のことを頼むと念を押しつつ、
保育園を後にしたのでした。

 

 

↑のような一連の流れを15分足らずでやれるのは、
正直なところ、かなりの熟練の証。

先生にも「お父さん、さすがに慣れてますね~!」なんて言われて、
ちょっと気分もいい親父なのでした。
(って、そこまでのことじゃねーよ!)

 

さて。

そんな朝がありつつ、妻も無事職場復帰できたということで、
なんとかそんな一日が終了しました。

赤ちゃんはこれまでで最も長い保育の一日でしたが、
食事もお昼寝もお散歩も先生たちのお蔭でまったく問題なしということでした。

そして。

子供たちも妻も疲れ切って、
バタンキュー(死語)で寝てしまいました。

でも、みんなホントに頑張ってくれてよかった、よかった。

 

ということで。

私ももう眼が閉じちゃいそうです……。

明日も「ドタバタ」を楽しむためにもう寝ます!

 

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