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ホワイトボード全体図

2年ほど前から「リビング学習」について、ブログ記事で書いています。

で、今朝がたNHKのニュースを観ていたところ、
そのことを特集していました。

ってことで、このブログでも過去記事をご紹介するとともに、
リビング学習の2年後をレポートです。

ちなみに一昨年と昨年の記事は↓です。

お父さんのためのリビング学習のススメ

【子育て】「リビング学習のススメ」の1年後の状況

 

息子は現在小3。

わが家では小1の頃からリビング学習を取り入れています。

↑の写真は当時の私がDIYでつくったリビング用のホワイトボードで、いまだに現役です。

そして、勉強の状況はというと、子供たちは
リビングのテーブルで勉強することがいたって普通のことになっていますし、
親がその状況をつぶさに観察して、気になる部分はすぐに指摘、
子供たちの方は何か疑問があればすぐに質問してきます。

イメージとしては、勉強部屋と勉強机が閉鎖的で自己完結なら、
リビング学習は非常にオープンで双方向。

もちろんコミュニケーションを取り続けたら勉強は捗りませんので、
集中する時間→オープンな時間→集中する時間という感じで、
メリハリをつけることは重要です。

 

さて。

昨年の記事を自分で読み返していて思ったことは……。

さらにまたその効果を実感中!ということと、

いまだに消しゴムのカスをうまく処理できていないということ。

消しゴムのカスを取り除くステイショナリ―グッズは、
その後いくつか見たのですが、家に置くものについては、
機能と美しさを重要視する妻によって却下。
(チープなプラスチック製が多いんですね、そういうのは)

なので、消しゴムのカスはいまだに勉強した本人によって、
最終的に片付けられています。

なんかいいものないっすかね……。

それからもう一つ。

リビングテーブルは大き目な方がいいということ。

今朝のNHKのニュースではリビングの脇における小型の机を紹介して、
それを使って「リビング学習」と言っていましたが、
わが家はそのまんまリビングテーブルを使っていますので、
大き目なテーブルがいい感じです。

6人掛けだと、勉強する人、お絵描きする人、
パソコンする人、読書をする人って感じでも楽々なわけです。

 

ホワイトボード使用例ということで。

2年間のレポートでも引き続きかなりイケてる状態のリビング学習。

後は本当に子供たちが集中して勉強をやる時期になったらどうなるのかな?って感じでしょうか。

なので、また定期的にレポートしたいと思います。

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