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アイロン

愛用のアイロンとアイロン台

私は毎日アイロンがけをやっています。
(妻がアイロンがけが苦手なので
自然と私がやるようになりました)

アイロンがけも毎日やっているとうまくなり、
多少変則的な形のシャツでも、うまくアイロン台のRを使って、
非常に手際よくできるようになりました……。

シャツがピシッといくのはホントに気持ちのいいものです。

気が引き締まると申しますか……。

非常にやる気が湧いてくるわけであります。

爽やかな新しい朝に、糊のパリッと効いたシャツで出発!

いいもんだなぁ、アイロンって。

 

……。

……。

って、これってホントっすかね?

……みんな何かに騙されていないか?!

 

どうして「やる気」と「パリッとしたシャツを着ること」が連動してしまうのか?

これは幼少の頃より、そういった文化で刷り込まれた単純な結果なのではないのか?

つまり、本質とは異なるものであり、
だいたい別にヨレヨレのシャツを着ていても、
やる気のある奴はやる気があるし、
できる奴はできるわけであります。

そう言えば、以前の職場で鳴り物入りで入社してきた
「パリッとしたシャツ」を着たシャレオツな御仁は、
鬼のように仕事ができず、あまりの頭と性格の悪さから
閑職に直行して行ったのを見たことがあります。

 

つーわけで。

日本全国、というか世界中でアイロンがけをやめちゃえばいいと
ここに提唱するわけであります。

各ご家庭のアイロンの熱でさえ、チリも積もれば地球温暖化に悪いでしょうし、
何よりもあの強力な熱量はエコに反するわけであります。

しかも思うにアイロンの熱は布地にストレスを与え続けるわけで、
耐久性を損なっているでしょうから、「モッタイナイ」の精神にも反するわけです。

世界中がヨレヨレのシャツを着れば、
たぶん何かが助かるわけで。たぶんいい事があるんでしょう。

で。

国際会議でも国会でも「ニュー省エネルック」として
皆が着ればいいわけです。

「あれ?おたく、ナイスなヨレヨレ具合ですね~」

「いやいや、あなたこそオシャレなヨレヨレじゃないですか」とかね。

ザ・「赤信号みんなで渡れば怖くない」戦法ってやつです。

 

つまーり!!!

私はアイロンがけを♪#$’)”*’’+++”)#”#”&&‘‘””!!!!!
パリッとしたシャツを&%$#!*+?><)(&%$$$”!!!!!

 

 

……申し訳ありません。

取り乱しました。

……で、結局何が言いたいのかと言いますと。

私は毎朝アイロンがけをやるのが非常に面倒臭いという話なのでした……。

……ちなみに言うと、私はヨレヨレのシャツは大嫌いです。

 

 

そう。結局、クリーニング屋さんに頼めよって話なんですね……。

 

本日のブログはこの最後の1行で十分だったというわけか!

チーン。

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