Pocket

育児は一人でしちゃいけないと常々思っています。

取りあえず、今、無人島いいるわけじゃなかったら、
一人で育児をしない方法ってやつは山ほどあると思うわけです。

 

保育士さん、幼稚園の先生、近所のママ友、市区町村の行政サービス、
NPO、配偶者、上の子たち、じいさんばあさんetc.。

その中から自分と子供にあった人を選んで、
一緒に子育てすればいいよね、と思います。

 

まあ、もちろんどの選択肢を選んだところで、
100%満足ってやつはないでしょうから、
そこはどの辺で目をつぶり、どの辺までお願いするかってことを
よくよく考えないといけないことではあると思います。

 

で。

うちの場合は、上の子たちが最近大活躍中です。

まじ、上に二人いるとすごいなと。

小2坊主が離乳食を完食させ、
生意気5歳娘が哺乳瓶でミルクを飲ませ、
2人して抱っこしてあやすは、着替えさせるは、
赤ちゃん煎餅をあげるは、バギーを押すはで、
頑張っています。

もちろん。

保育園児と小学生のクオリティーってやつなので、
細かなところまで神経質になっていたら、
こっちが泡を吹く感じですが……。

 

ただ、二人とも大喜びで「子育て」をやってくれているわけで、
親としては「助かるなぁ」よりも「うれしいなぁ」という気分です。

 

さて。

という具合なわけですが、冒頭に戻りまして、
やっぱり私は育児は一人でやってはいけないと思うわけであります。

なぜなら。

私、【子育て】とかいってエラそうなことを言ってる割りには、
やっぱりいまだに一人で育児をしている時はつらいですから。

昨年、妻が妊娠中の時(非常にキツイつわりでした)。

一人で二人の子供のことを何から何までやっていた時は、
途中で叫びたくなるほど苦しかったです。

子供はかわいいのに、家事も教育も育児も何もかもうまくいっていない気がして、
ギャーって叫びたかったです。

 

 

わが家は私と妻の実家も遠く、近隣に頼れる友人もいなく、
そんな状態ですが、どうにかこうにか三人の子育てをできているのは、

保育士さんたちのお蔭だし、

学童保育のお蔭だし、

上の子二人のお蔭だし、

そして何より妻のお蔭ってわけです。

 

で。

大事なことなのでもう一度繰り返しますと、

やっぱり子育ては一人でしちゃダメ。

 

一人じゃ限界があるし、

限界があれば笑えなくなるし、

笑えなくなれば子供たちは悲しいし、

子供たちが悲しければ自分も悲しくなるし。

いいことは何もないってわけです。

 

つーわけで。

前も「これから赤ちゃんを保育園に預けるお母さんとお父さんに
ぜひお伝えしたい2つのこと
」でも書きましたが、
人間は「共同養育」というものができる稀な生物ということらしいです。

なので、やっぱりうまく育児ストレスを分散していくべきなんだろうなと、
思うわけであります。

Pocket