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葛西臨海水族園出口付近小汚い親父が「スキンシップ」なんて言えば
立ったまま吐かれてしまいそうではありますが、
まあ、その辺は目をつむっていただき、
今回は子供たちとのスキンシップについてふと思ったことです。

 

先日、小2坊主と寝室で二人きりになりました。

いつもは大騒ぎの妹か弟が必ず一緒にいるので、
「お兄さん」然としてcoolに構えている息子。

ですが、その時は本当に久しぶりに邪魔が入らない状態だったわけです。

そして、そのlittle cool guyが何を言ったのかというと……。

少し照れながらですが「抱っこしてみて」

と私を非常にビックリさせる一言を放ったのでした。

しかも、脇の下に手を入れて抱え上げる乳幼児抱っこをしてもらうために、
両手を水平に構えて待っています。

めずらしいなあ、何年振りかなと思いつつ、
久し振りの抱っこをしてあげたら、
かつて毎日毎日抱っこをしていたあの時と比べて、
格段に重くなっていた息子がいたのでした。

 

ほんの数秒でしたが、
彼が産まれてから毎日毎日抱っこしてお風呂に入っていたこと、
抱っこして自転車に乗せていたこと、
必ず手をつないでいたことetc.なんかを思い出したのでした。

気が付きゃ、こんなに大きくなっちゃって……。

 

そして、さらに思ったのでした。

わが家は小学生、保育園、赤ん坊と3つの属性の子供たちがいます。

スキンシップでもっとも多くの時間を取っているのが赤ちゃん。

次に娘。そして、長兄なのでした。

 

つまり、スキンシップ量は

赤ちゃん > 保育園児 > 小学生

ってことが確実ってわけです。

実に当たり前と言えば当たり前なんですけどね……。

 

気が付いたら、あっという間に子供たちは成長します。

だから。

今、たくさんスキンシップできるこのタイミングで、
赤ちゃんを大事にして笑いかけてあげることは、
やっぱりとても大切なんだと、実感したわけです。

 

つーわけで。

新米パパの皆さん!

くれぐれもスキンシップができるこの時を大切に!!

気が付いたら触られるのも反発するようなお年頃になるかもしれませんよ。

 

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