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妻とツーショット

息子が撮影した夫婦のショット(超ピンボケ)

実を言うと「子育て」を大変だと思ったことはほとんどありません。

それはひとえに妻と一緒にやっているからだと思います。

 

……。

……なんて言うと、
まるで奥さんにゴマをすっているように
聞こえるかもしれませんが、
実際そうです。

 

というのは冗談です。

が。

結構マジでそう思うわけであります。(って結局どっちだ)

 

まあ、世の中全般の大抵のことは、「大変」だと思えば大変だし、
そうでもないと思えばそうでもないわけです。

で、「大変」だと思う時は、
恐らく自分一人がそのことをしている時なわけで。

同じことをもう一人誰か別の人、さらに言えば自分と近しい人、
もっと言えば配偶者とかが、一緒に体験していればたぶん「大変」は
かなり軽減(or 分散)されるのではないかと思うわけです。

 

なので、私はよく「お子さんが3人もいると大変ですね」とか、
「毎日保育園に送るなんて大変ですね」なんて言われますが、
たぶんその人が頭の中で思い描いているほど、「大変」ではないわけです。

 

そんでもって、
妻の脳みその中身はわかりませんが、
妻もたぶんそうじゃないのかなと。

そんな
核家族で
実家も遠く
誰も助けてくれない
「ぼっち家族」の夫婦は
何とか「子育て」を乗り切っているというわけです。

 

 

……。

……。

とか余裕を噛まして、「子育て」について語っている週末の本日。

私と妻は別々のところで、寝落ちしていました……。

精神的には「大変」じゃないかもだけど、
肉体的には「大変」だったんじゃね?

……マジ年齢のせいではないと祈りたい……。

 

全員の夕飯と入浴を終えた後、
妻は赤ちゃんを寝かせるためにいったん寝室へ。

私は妻が戻ってくるまでソファーで休憩。

なんてやっていたら、2時間経過後に我に返り……。

一瞬何がどこまでやっているのかさっぱりわからない状態で起きたのでした。

なぜ妻が起こしてくれなかったのか不思議に思い、
寝室に行くと妻は赤子と一緒にスヤスヤ。

……うん。

実は疲れてるね、俺たち……。

子育ては「大変」じゃない、なんて余裕ぶっかましていたのにね……。

 

というわけで。

妻と私の疲れをどう取るのかが急務になっている週末の夜。

悩ましいものです。

 

と言いつつ、実は私は息子と相談済みで、
日曜日の夕食を妻のために二人でつくる予定なのでした。

ちなみに娘もそのタスクフォースに誘ったのですが、
「りるるもお父さんとお兄ちゃんにご馳走してもらいたいっ!」
と接待する側から、される側に華麗に転身されてしまったというわけです。

 

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