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グローバル化。

グローバリゼーション。

いささか聞き飽きた感のあるこの言葉。

とは言え、いくら聞き飽きたと言っても、
その波はまさに足元に寄せてきているわけで。
(もう腰元かな?)

これからの社会を生き抜いて行かなくてはいけない子供たちに
何らかの形で教えてあげるのが、
親の役目っつーものだと思うわけであります。

ということを考えると、やれ留学だ、移住だ、
ホームステイだ、インターナショナルスクールだ、
ってなことになるかもしれませんが、
それでは早計、かつ時間もコストもかかるってもんです。

 

というわけで。

わが家ではお風呂場に世界地図を貼ることにしました。

防水性でお風呂場仕様の公文のものです。

 

……。

……。

安っ!って思いました?

お手軽過ぎっ!って思いました?

確かに安いし、お手軽です。

が。

これ。

子供たちに「世界」を知ってもらうために、
結構有効なわけです。

お風呂に入って、
以前妻や私が仕事に行った先を教えてあげたり、
家族で旅行した先を教えてあげたり、
そんなことを話していると。

「案外近いんだね~」とか、

「結構遠くなんだね」なんて感じで、

実にいい感じなわけです。

つまり地政学的な観点からグローバリゼーションに
アプローチするという手法を用いているわけですね。
(ってウソですが……)

 

という具合にお風呂場から始まるグローバル化があってもいいのかなと。

そんでもって、「世界」に興味を持つってことは、
非常に親子ともども勉強になるわけです。

ちなみに私はその地図でエストニア、ラトビア、リトアニアとか
イマイチなじみの薄い国々の位置を
勉強させてもらったというわけです……(子供たちには内緒ですが)。

 

ただし。

この方法のデメリットとしては、
海外旅行の行先をねだられまくるという点。

「次はハワイで~」

「その次はトルコ!!」

なんて言われてもね……。

先立つものと時間と奥さんと相談させてねってことで、
即決のできない悲しい親父なのでした……。

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