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って、大袈裟に書きましたけどね。

どうってことないんです。

たぶん……。

今まさに赤ちゃんの育児をされているお母さんとお父さんなら、
んなことは当たり前ってなもんです。

気が付くとついやってしまうことってありません?

ピーナッツをつまみ続けちゃうとか、
梱包材のプチプチを潰しちゃうとか、
別に今やらなくてもいいし、やっても特に何も変わらないのに、
つい手が出てしまい際限なく続けてしまうことです。

 

赤ちゃんのお世話の中で、もっとも優先順位が低いはずなのに、
なぜかなぜか手が出てしまう、例のあいつ。

あいつが指先に触れて、
その存在を把握した瞬間から、
どうしても攻略したくなる。

山やさんが言うところの、そこに山があるから的な。

もうどうやって攻略してやろうかと、
新米パパは無意識に思案してしまうわけであります。
(なんか矛盾してるけど)

 

……。

……。

……。

いい加減、はよ言えよって思いますよね。

ということで。

その例のあいつを発表したいと思います。

そう。

例のあいつとは。

赤ちゃんの後頭部にできる毛玉なのであります!!
ドーン!

大小各種取り揃えて、
その毛玉は赤ちゃんの後頭部にできあがってくるわけで。

その生成メカニズムは恐らくマリモのそれと同じなのでしょう(知らんけど)。

ここでこの赤ちゃんの後頭部毛玉について、
私は声を大にして言いたい。

あれをハサミでチョキしちゃダメ。

それは発想がイージーすぎます。

赤ちゃんのお世話で日々疲れていることはわかります。

でも、あれをチョキしちゃダメ。

チョキしちゃったら、
赤ちゃんの後頭部のハゲは加速しますし、
何より後略の楽しみがなくなってしまうってもんです。

まず、赤ちゃんの後頭部毛玉を発見したら、
よく観察して、攻略の糸口を探してほしい。

特にうっかりしていて大き目になったものなどは、
安易に引っ張ろうとすると、
赤ちゃんの後頭部の皮膚がウニ~って伸びて、
痛そうだし、赤ちゃんも機嫌が悪くなるしで、
決してやってはいけないわけです。

まずは数本。

赤ちゃんの細い細い髪の毛をその毛玉から
抜いてあげることから始めます。

すると。

ガチガチの毛玉に多少の余裕がうまれてくるわけです。

後は根気強く指先で1本、2本とその毛玉から
赤ちゃんの髪の毛を救出していくと……。

ついに。

その毛玉の核が露わになり。

ふと毛糸をほどいたような糸くずが
取れるというわけです。

ここで。

赤ちゃんの後頭部の毛玉について、
上級編の楽しみ方をご紹介したいと思います。

その楽しみ方とは、
毛玉に絡まった赤ちゃんの髪の毛を
どれだけ少なく済ませることができるか、
というものです。

ちなみに私のクラスになると。

ベストコンディションで、
息子との息がぴったり合うと、
極限まで髪の毛を絡ませずに、
毛玉を摘出することができます。

……。

……。

……。

何書いてんだ……おれ。

でも。

赤ちゃんの後頭部の毛玉のことだけで
これだけ書いたブログってそうはないよね……。

でも。

……。

やっぱり何書いてんだよ、おれ。

もう日付も変わりそうなこの時間に……。

やれやれ。

また明日も毛玉取りにがんばろ。

……じゃなくて、
赤ちゃんとの生活を楽しも。
(なんじゃそりゃ)

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