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朝。

部屋の掃除して、
子供たちの朝食つくって、
起こして、
食べさせて、
ちょっとニュース見て、
ひげ剃って、
髪を整えて、
服にアイロンを掛けて、
自分の朝食をつくって食べて、
ゴミの日ならまとめて、
コーヒーを飲んで、
自分の忘れ物がないかチェックして、
娘(保育園)の持ち物をチェックして、
娘をちょっと急きたてつつ、
保育園まで自転車で走る。

……これが私の普段の朝。

まあ何だか字面にすると大層なことをやってる感がありますが、
ルーチンワークにしちゃえば、
寝ぼけていても自動運転。

 

で。

私。よく。

言われるんですね。

「家事、お父さん(orパパ、or旦那さん)が頑張っているんですね」

とか、

妻は妻で

「どうやってお父さん(orパパ、or旦那さん)を操縦しているの??」

って。

 

別に格好つけるわけじゃないですが、
↑のことは私と私の家族にとって日常なわけで。

実にフツーなことなわけであります。

つまり、上記のようなホメられ方?(って別にホメてないか)、
をされたところで、
ごく普通に息を吸って吐いている人に
「おたく、素晴らしい呼吸をしていますね!!」
なんて感じでホメるくらいアホ臭いことなわけです。
(もちろんホメられて嫌な気はしませんが)

 

ちなみに、私は家事全般が反吐が出るほど嫌いです。
かなり本気で……。

でもですね。

結婚して10年あまり、
そして最初の子供が産まれて9年経って、
家族にとって必要な家事があり、
抜かせない家事があるわけで。

ひとたび主体性を持った役割だと位置づけると、
もはや他の誰かがやるのが嫌なくらいになるわけです。

そうすれば、ルーチンワーク(日常業務とか定型業務)にするのは、
そんなに大変なことじゃないのかもしれません。

 

つーわけで。

家事を面倒くさいことって考えたら、
一生面倒くさいこと。

そうじゃないって思えば、そうじゃないし。

 

つまり。

信じるか信じないかはあなた次第ってことっすね。

 

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