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子供って好きにお話つくりますよね。

それがいわゆる大人のお約束のストーリーテリングに
当てはまっていれば、何となく納得できるんですが……。

もちろん、子供には んなことは 無理なわけで。

ただ、約束をあえてぶっ壊すストーリーだったりすると、
逆に意外性があったりして、実に興味深いわけです。

で、そういった荒唐無稽な物語を創作できたり、
面白がったりできるのは、
ちょうど5歳くらいなのではないかと思います。

 

 

で。

そんな風に考えていた今日。

非常に重要なイベントを経て、
疲れ切って帰ってきたお父さん(てか私)。

子供たちが寝る直前の寝室へ滑り込んで、
しばらくおしゃべりしたりして。

「お父さん、もう行っちゃうの??あと3分いなきゃダメだよ」
って息子に言われたり。

やっぱいいもんです。

 

一方、娘は私がいない時に、創作のお話をつくっていたとのこと。

その内容は……。

……。

……。

「やさしいお父さんが死んじゃった話」!!!

……。

ざけんな。

バーロー。

「やさしい」つけられたからって、
うれしかねーぞと。

……でも、凹むぞと……。

なんで死なしてドラマを盛り上げたのかと。

……。

疲れて帰ってきて、自分が死んだ話ってのは……。

かなりつらいしね……。

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