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人体は不思議です。

マジで。

自分の体のこともよーわからんのに。

それが赤ちゃんのことになると、
ホントすごいです。

「人体の不思議の宝石箱や~」って感じ(クソベタ)。

先日、産婦人科に母乳ケアの講習を受けにいった妻。

そこで赤子の体重を計ったところ(わが家には体重計がない……)、
4ヶ月足らずで、すでに倍近くの体重になっていたとのこと。

食事がliquid onlyでどうしてそんなにデカくなるのか……。

ホントに不思議なわけです。

 

さて。

そんな感じで赤ちゃんの体は不思議で彩られているわけです。

で、それに対峙する新米パパがほぼほぼ陥ってしまうこととは一体何なのか。
(「ほぼほぼ」って2016の新語の大賞になりましたね。ってどうでもいいけど……)

それはつまり。

ほぼほぼ。

陥ることとは……。

赤ちゃんの体にある無数の「ひだ」に隠れる垢を取り除けないことです。
ドーン!

特に!首の下の「ひだ」。

さらに!足の付け根の「ひだ」。

そして、番外編として!頭皮!(ひだじゃないけど……)

お風呂に毎日入れているのに。

できる限り一生懸命洗っているつもりなのに。

どーしてそんなところに垢が隠されているんですかと。

首の下や足の付け根で垢を発見した時、
赤ん坊とのほとんどの入浴を担当している父親としては……。

自分の任務の不完全さを改めて突きつけられているようで……、
非常に落ち込んでしまうわけであります。

「不器用なパパ気取りですか」と。

で、私は長男が赤ん坊の時、
赤ちゃんのお世話にあまりに慣れておらず、
(なんか力を出して洗ったり、触ったりするのが怖い……)
赤ん坊の頭皮に薄い垢の膜?を召喚してしまったほどでした。
(小2坊主にそのことを告白したら、
「気持ち悪い~」と引いていました……)

つーわけで。

ぜひお願いしたいことがあります。

赤ちゃんのヒダに眠る垢を見つけた時、
絶対に赤ちゃんの入浴担当を責めないでほしい。

風呂担当失格のレッテルは貼らないでほしい。

「しょうがないよね」と明るく労わってほしい。

だってね……。

その垢を見た風呂担当はそこはかとなくすでに反省しているわけです。

悪けりゃ、落ち込んでいるわけで……。

一つ、その辺のご配慮を是非ともお願いしたいと思うわけであります。
(つまりはそういった自己弁護なわけであります)

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