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赤ちゃんと上の子赤ん坊が家に来て、10日あまり。

その日常が普通になって、
上の子たち(8歳息子、5歳娘)、
両親(私と妻)、赤ん坊の生活のリズムも
確立してきています。

 

出産直後から、
上の子(特に娘)の動静にハラハラしたり、
微笑ましい思いをしたり、
いろいろとありました。
(まだ10日ちょっとだけど)

これからもいろいろとあると思いますので、
定点観測として
この「赤ちゃんと上の子」の関係を
見ていきたいと思います。

なので、今回はそのVol.1。

不定期ですが、続けていきたいと思います。

 

さて、そんな上の子(娘)ですが、
昨今は結構「役目」を理解して、
妻がちょっと赤ん坊から離れる時など、
そばにいて見守っている、
というようなことができるようになりました。

泣きだすと「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と
優しくお腹を撫でてあげたりして。

フムフム。

当初の手加減がいまいちつかめていない時と比べて、
いい感じです。

 

が。

ちょっと目を離すと、
自分のおままごとグッズを持ち出し、
赤ん坊を患者に見立てた
お医者さんごっこをはじめたりします。

ガーゼを折りたたんで、
「お熱がありますねぇ」と言って、
額にそのガーゼを置いたり、
「足が痛いんですか?」と言って、
足をいじり出したり。

彼女が可愛がっているお人形さんと
ほぼ同じサイズなので、
いい按配なのでしょう……。

……。

って、そんな遊びはまだはえーよ!
いちいちハラハラさせんなよ!
(熱とか足の痛みとか縁起でもねーし)

赤ん坊は全関節が稼働して、
泣き声モード搭載で、
おっぱいを飲んだら眠り込む、
って精巧な赤ちゃん人形じゃないっつーの!
という気持ちです。

 

……って感じで、
5歳児にバランスを求めるのも
酷なのかなあとも思いつつ、
そんな毎日を過ごしています。

とは言え、
昨日赤ん坊のために2,3時間かけて
簡単なモビールをつくっていました。

紐に折り紙の両面に
絵を描いて連ならせた簡単なものです。

赤ちゃんベッドの上につるしてあげたら、
赤ん坊よりも本人が喜んでいました。

親としてもちょっと嬉しかったりして。

 

ということで、
お姉ちゃんと赤ん坊の関係に
これからどんなことがあるのか、
またレポートしたいと思います。

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