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前回のブログで新生児の大敵が
実は「上の子」だった
ということを書きました。
(ブログ記事:「【新米パパ】新生児の大敵とは……」)

 

で、現在の私がどのような状況にいるのかというと、
とかく娘に禁止事項を
申し渡す存在になってしまったわけです。

「昨日の夜は赤ちゃんが
うまく眠れなかったから、
そっとしておいて!」
とか、
「今、おっぱいを飲んでいるから、
横でうるさくしないで!」
とか、
「(ベビーベッドの柵を降ろして
赤ちゃんに触ろうとしているので)
今、眠っているからダメ!」
とか。

 

お姉ちゃんになったことで
大張り切りな娘に水を差すことばかり……。

娘にとっては、
正直うるさいオヤジのはず……。

 

赤ちゃんをかわいがろうと
精一杯しているから、
「かわいそうだな」という
気持ちもないではないんですが……。

だって、やっぱり心配なわけです。

 

その点、妻は大らかに娘に対応しています。

やわらかく教えてあげて、
別のことに気を向かせたり、
別の役目を与えてあげたり、
実にうまいもんです。

見習わなくちゃと
思ってはいるのですが、
ついつい「ダメ!」、「あとで!」と
言ってしまう配慮の足りない新米親父。

前回の新生児(娘)との生活の時は、
息子がまだ3歳で
あまり新生児に関わってこなかったので、
こんな心配をすることはほとんどありませんでした。

なので、アクティブモードで
5歳児なりの母性を全開している娘を
持て余しているってわけです。

 

で、結果として、
どうなったのかというと……。

娘は私の注意に
返事をしてくれなくなってしまいました。

仕事に行く前に注意事項を並べ立てたら、
軽く無視です。

下を向いたまま、
別のことをしています。

その顔をのぞき込んだら、
「不本意」という字が顔に書いてありました……。

ブータレて私を睨む娘。

いわゆる冷戦状態ってやつです。

 

ということで、
このまま娘のお姉ちゃん魂に
水を差し続けるのも違うと思いますし、
何より娘と冷戦なんてイヤです。

でも、やっぱり新生児は心配。

なので、何らかの対策を
取らねばと決意した次第であります。

目標とスローガンは、
「うまく娘のやる気を満足させ、
かつ新生児に安心と安寧を!」です。

……できるのかな??

取りあえずは、妻を見習って、
娘のうまいいなし方を学んでみましょうか……。

難しそうだな……。

 

そんなわけで、

次回
『新生児との生活における、
やる気に満ちた「上の子」対策』
をご期待ください!
(coming soon!……になるといいなぁ)

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