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陣痛測定夫婦で産婦人科を本拠にすること、8時間目に突入。
家族で本拠にすること、4時間です。

つまり、着実に「その時」が近づいているということであり、

「いよいよ」と「まだかまだか」の数時間を過ごしています。

娘は「こんなに長い時間、病院にいるなんて思わなかったよ〜」
なんて言っていますが、
まさにその感想は私が第一子のお産に付き添った時の
感想そのものなのであります。

我が家は3人の子供たち全員が
同じ産婦人科なのですが、
6年前の第二子の娘の時には想像もしなかった
「wifi使えます。ご利用の際は受付まで云々……」なんて貼り紙があったりして、
時の流れを感じさせます。
(お陰で今このブログが打てているわけです)

先ほどまでこの場所では、
廊下の奥の分娩室からは妊婦さんの苦しそうな声と
付き添っている旦那さんの声が漏れ聞こえ、
日勤と夜勤の交代で談笑しつつ
引き継ぎを行う助産師さんたちの声や、
何と言ってもこの場の最大の主役である新生児の赤ちゃんの泣き声で溢れていました。

そして、夕食どきの喧騒が過ぎ、
産婦人科はまた少しだけ落ち着いたようです。

が。

この落ち着きも次の赤ちゃんの誕生までの
ほんの一時のものなのかもしれません。

妻はその次の赤ちゃんはウチの子だ、と言わんばかりに
部屋の中を右に左に歩き続けています。

一通りの検査や助産師さんとのやり取りが
ひと段落したので、私の方も少し休憩中です。

で、今日はお休みになるかもしれないなあ、
なんて思っていたブログを書いているというわけです。

wifi万歳。

明日になるまでに赤ちゃんに会えるかな??

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