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ついに来ました「おしるし」。

「おしるし」とは、出産予定日の近くに訪れる出産兆候のこと。
参考URL:臨月のおしるしとは?色や量は?続くときは出産が近いの?(こそだてハック)

その日、妻は例のごとく「巣作り本能」で
床磨きや各所の掃除に
余念がありませんでした。
(妊婦さんの「巣作り本能」についての
ブログ記事はこちら

で、聞けばお腹の赤ちゃんに
「もう生まれてもいいよ」と
話しかけながら、やっていたとのこと。
(ちなみに床磨きは
妊婦さんにとってお産に向けた
いい運動になるとのことです)

 

妻から聞いた瞬間、
お産をするのは自分でもないのに、
極度に緊張してしまった私。

思わず口に手を当てて、
ベタな驚き方をしてしまいました。

その状態を妻から教えてもらうのが
3度目とは言え、前回は5年も前のこと。

私の体にどうこうといったことではないので、
軽く忘れ去っていました。

しかも今回のお産の予定日はまだ先。

心の準備も記憶も頼りない中で、
妻から聞いたわけです。

 

でも、さすが三度目の妻は冷静でした。

私に報告するやいなや、
夜遅かったのですが、
かかりつけの産婦人科に念のため連絡し、
お産のための入院準備を
キャリーバッグに詰め始めました。

そして、

  • 公的機関への届出書類の在りか
    →ホワイトボードに添付
  • 自分がいない間の諸連絡
  • 実家の母を呼ぶ段取り

などをしつつ、
キャリーバッグに「赤ちゃん用」、
「自分用」、その他着替えなどを分けて入れ、
私が取り出すときのこと考えて、
どのようなパッキングの仕方をしているのか
説明してくれました。
(プレパパのみなさん、
出産前後でその荷物を探って取り出してくるように
助産師さんなどに言われるので、
ぜひ把握しておくようにしてくださいね)

 

で、そのノリの中で
上の子供たちに
出産の立会いをさせることに夫婦で決定しました。

これまで夫婦でかなり迷っていたのですが、
子供たち自身が立ち会いたいと言っていること。
お産が極度の痛みを伴うことを妻が説明し、
十分理解していること。

そういったことを踏まえて、
思い切って立ちあわせてみることにしました。

とは言え、
かかりつけの病院の先生曰く、
お母さんがあまりに痛みに耐えかねている時、
その様子を見る子供たちには
ショックがあるかもしれない、
とのことだったので、
私自身、そこそこにビビっていたのも事実。

ですが、
つい先日診ていただいた別の先生に聞くと
「まあ、いいんじゃない。
いい経験になるかもね」と案外軽かったりして……。

結局、子供たちにその様子を
シミュレーションさせて、
お産がどのようなフローになるのか、
お母さんがどのような状態になるのか、
そういったことを5歳と8歳だったら、
ある程度は理解できるだろうと、
踏み切ることにしました。

 

妻から「おしるし」のことを
聞いた子供たちは、緊張+大喜び状態。

娘は「お姉ちゃんになるのね!
お姉ちゃんになるのね!」と飛び跳ねていました。

 

ということで、
わが家は今まさに臨月「おしるし」フィーバーを
迎えています。(どんなフィーバーだ)

が、
前回のお産の時は
「おしるし」が来てから、
1週間後の出産だったこともある妻。

果たして、あと数日なのか、
あと1週間なのか、
はたまた結局予定日までずれ込むのか。

非常に緊張状態なのであります。
(って、オメーが一番緊張してんだろ)

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