Pocket

現在妊娠中の妻が相当ひどいつわりでした。

数か月前まで家ではソファーが定位置で、
ブランケットを掛けていつもぐったりしていました。

 

そして、三度目の妊娠の今回は、
食べづわりと吐きづわり、よだれづわりの三連コンボ。

私がつくる夕食のにおいでトイレへ。

朝起きてトイレへ。

帰ってきてトイレへ。

外から帰ってきた私のにおいでトイレへ。
(たぶん……、妻は気を使って言いませんが、恐らく私が原因です)

家で動くのは入浴とトイレの時だけでした。

 

妻とほとんど会話せず、笑顔も見ることができない期間が
およそ100日間続きました。
(プレパパ日記をつけているので克明に記録しています)

そんな妻は現時点でもムラのあるつわりに悩まされていますが、
一時期と比べてだいぶ落ち着いてきたようです。

 

ということで、
プレパパ向けに
そういったつわりに苦しむ奥さんへの対応方法3つの注意点を
ご紹介したいと思います。

私が3度目のプレパパでようやく気がついたことです。
ということは、1度目と2度目の時は
たぶんこの地雷を確実に踏んでいたわけですね。
自分で言うのもなんですが、結構鬱陶しい奴だったと思います。

1.空気扱いしろ!

これはご自分がひどい熱が出た時や
超絶最悪な二日酔いの時のことを想像していただければ、
なんとなく理解いただけるのではないかと思います。
そんな時、下手に関わられると鬱陶しくないですか?
もちろん善意から
いろいろと関わってあげたい気持ちが出てくるのも頷けますが、
正直なところ「ありがた迷惑」の何ものでもないと思います。
何かしてあげる時は、
何も聞かずに「座る前に座布団を出す」感じでやるのが
一番です。
そして、上のお子さんがいる経産婦さんの場合は、
子供たちにもお母さんを
できるだけそっとしておいてあげるように
言ってあげることも大切です。
(もちろんある程度の聞き分けがある年齢に限りますが)

2.励ますな!

言われなくても、奥さんは頑張ってますんで、
無駄な励ましは禁句です。
しょせんプレパパなんて
何も妊婦さんのつらさなんて分からないわけで、
分からない奴が今まさにきつい人にかける言葉ほど、
無責任なものはありません。
そんな無駄な言葉で励ますくらいなら、
家事や育児の行動で示せばOK。
その行動で必ずや応援していることが伝わるはずです。
(現時点では無理でしょうが、
つわりがおさまったら必ず気づいてもらえると思います)

3.チェックしろ!

万が一、妊婦さんに家事や育児をやらせてしまった場合、
必ず後を追いかけてチェックは必須です。
というのも、妊婦さんはかなりの抜け作状態
私の妻は普段はかなりのしっかり者ですが、つわりがきつい時は

  • ガスコンロの火を点けっぱなしにしている(怖え~)
  • 休んでいたソファーの下にゴミが散らばっている
  • 脱いだスリッパが散乱している
  • やったつもりになってしていないこと多数

という感じで、行動の道半ばで力尽きた感が満載でした。
なので、第一には妊婦さんに家事や育児はさせない、
が基本になりますが、
もし自分の目が届いていないところで
妊婦さんが自主的に動いてしまったら、
必ずチェックした方がいいです。
そして、もちろんその際はNO突っ込みでお願いします。

以上がつわりがきつい奥さんへの対応方法の3つの注意点です。

まとめると、
「妊娠に専念してもらう」
ということに尽きる気がします。

もっと分かりやすく言うと、
「(プレパパは)いらんことを言わずに動け」
ということになります。

身も蓋もないような言い方ですが、
私が三度目でようやく気がついた注意点です。

 

で、最後に妊婦さん対応で重要なことをもうひとつ。

マッサージ必須!

です。

とにかくこむら返りや凝りに妊婦さんは悩まされます。

なので、寝る前などにマッサージをしてあげてください。

ちなみにうちの場合、明け方にこむら返りになることが多いです。
なので、半分寝ぼけて筋を伸ばしてあげています。

 

と、ここまで書いてみて思うんですが、
結構プレパパにもそれなりの負担はありますね。

でも、妊娠は終わりが見えています。

無期限で続くようなものではないです。

なので、ここはひとつ、この一定の期間(妊娠期間)に
育児や家事に専念してみることを強くお勧めします。

私の例ですが、
2ヶ月で育児も家事も飛躍的に楽になりますし、
うまくなります。

そうなれば、
来るべき赤ちゃんとの日々でも必ず活躍できます。

そして!

そういった子育ての日々が過ぎた時に、
かなり何でもできちゃう旦那さんになっているはずです。

さらに!

その時のプレパパサポートは、
きっといい夫婦関係になって返ってくると思います。

ということで、
お互い頑張りましょう!

Pocket