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子供の興味が凄まじい勢いで変わるのを
最近実感しています。

特に息子は乳幼児から小学校に進むに従い、
興味の幅がかなり出てきました。

そこで、その興味がどのように変わっていったのか
記録するのも面白いかな、とまとめてみました。

これから子育てされる方に、
子供(男の子)の興味の変遷のサンプル(実例)として
参考にしていただければと思います。

今回の興味のジャンルは、
キャラクター、TV・映画、趣味、スポーツ、
漫画、ゲーム、おもちゃなどで考えてみました。

ちなみに息子は今年8歳になり小学校2年生です。

図の矢印の太さは興味の度合いを示しています。
太いものほど息子がのめり込んだ(のめり込んでいる)ものです。

まとめてみると、
かなり父親である私の好みの影響を
受けたものであることが分かりました。

私が子供の頃から好きだったり、
格好いいと思っていたりするものは、
私を真似て好きになったみたいです。

ただ、ここ最近は私のその影響も
だんだん薄くなってきたようで、
それはそれでいいことだと思いつつ、
ちょっと寂しいかな、というのが正直なところです。

また、わが家の場合、ゲームは他のジャンルと比べると
あまり深く興味を示さない結果となりました。

そのため、図には特に出てきていませんが、
それを特別に禁止しているわけではありません。
強いて言えば、携帯ゲーム機を私があまり好きではありませんので、
買い与えていない程度です。
(わが家のゲームのルールについてはこちらの記事をご覧ください)

 

さて、この流れで娘の女の子バージョンをつくろうと思っているのですが、
娘は見事に私と息子のバイアスをもろに受けているので、
一般的な5歳の女の子とはちょっと違った結果になりそうです。

さらにそこに娘が憧れて止まない妻のバイアスがあったり、
これから弟ができたりするので(現在妻が第三子目を妊娠中)、
非常にユニークな立ち位置になるかもしれません。

 

今回思ったのは、非常な速さで変わる子供の興味をこういった形で
記録することは案外「あり」だということです。

そのままにしてしまうと、こういったことは
親子ともに記憶の中に埋もれてしまいそうです。

それぐらい子育ての当事者である
親子双方の生活が慌ただしいわけですね。

なので、現時点でこの記録が後々どういう使われ方をするのかは、
まだわかりませんが、こういった記憶を記録することは、
いとも簡単に過ぎ去っていく家族の時間にとっては
とても重要だと思ったわけです。

ファミリーヒストリーというにはあまりにも簡単なものですが、
育児記録として残しておくのも悪くはないかもしれません。

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