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子供の頃から、いろいろと憧れの職業がありました。

最初はオーソドックスに宇宙飛行士。

昭和の男の子の定番ですね。

宇宙に行って何するの?というのは、言いっこなしですが、まあロマンはありそうです。

私の場合、その後は映画監督でした。

映画が幼稚園の頃から大好きで、小学校の頃から映画監督になりたかった。

で、大学までそれが続くわけです。

 

そして、今いいおっさんになって、今更何が憧れの職業かという話なのですが、ホントにすごい憧れの職業があります。

それが、保育士さん。

 

私がこのブログをやっていてうれしいのは、以前書いた「保育士さんがマジですごい」という記事をかなり読んでいただいていることです(現時点で1万のアクセスです)。

とにかく私は本気で「保育士さんがすごい」と思いますし、めちゃ格好いい職業だと思うわけです。

まさに憧れ。

 

赤ちゃんのおむつ替えも、むずがる子供も、おしっこ撒き散らしちゃう子供も、うんちが出たと言ってお尻を拭いてほしい子供も、ケンカする子供たちも、何が嫌なのかわからないくらい愚図る子供も、全部まるっと解決している保育士さんが超格好いいと思うわけです(もちろん内心はムカッとしていることもあるでしょうが)。

 

とにかく連日どこかの報道で保育士さんのことは伝えられています。

それは、それだけ注目の職業だと言うこと。

 

日本で乳児(赤ちゃん)を預かれるのは保育士さんだけ。

今や「保育」も「教育」もどちらもできるのは保育士さんだけ。

働く親を支えて、育児の不安に寄り添い、笑ってお母さんを送り出して、お父さんに育児アドバイスをしてくれるのは、保育士さんだけ。

 

そんな保育士さんをまじで格好いいと思うわけです。

ちまたに溢れるクソみたいなコンサルの100万倍すごいと思うわけです。

 

私にとって保育士さんはアメコミヒーローくらい格好いいです。

何でもこなして涼しい顔。

送り迎えのお父さん、お母さんに何があったか報告。

でも、実は裏で色々と大変なことがある(かなり相当メチャクチャ「とんでも」あると思います。だって相手は子供ですから)。

で、やっぱり絶対にアメコミヒーローです。

 

ということで、いいおっさんになった私の憧れの職業は保育士さん。

私みたいに単細胞はたぶん保育士さんの適正は疑わしいでしょうから、永遠の憧れの職業というわけです。

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