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ここのところ、子供たちと私の外出は
「東京都水の科学館(その時のレポート)」、
「がすてなーに ガスの科学館(その時のレポート)」と
科学館的なものか続いています。

妻が参加できない場合、
なんかこう気合の入った行楽地やイベントに行く気にもならず、
かと言ってショッピングモールに行っても、
ガチャガチャしているだけで全然リラックスできません。

なので、科学館がその辺の中間に位置した
適度にバランスのいい感じです。

うるさくないですし、
気合を入れずに結構な時間を楽しめますし、
ちょっと勉強もできますし(この「ちょっと」が重要。
こういった施設の学習効果を過大に期待してはいけません)、
そして、なにより入館料や施設利用料が安いので、
お父さんひとりの財布に非常に優しい。

と、こういった理由から、
本日の妻がいない外出の行先は
「葛西臨海水族園(公式ページ:外部リンク)」に
決定しました。

「葛西臨海水族園」は
東京ディズニーランドに至近の葛西臨海公園内にあります。

この水族園(水族館)で最近有名になったのは
マグロの水槽で大量死が発生してしまい、ラスト1匹になった
という報道でしょうか。

で、先日のNHKのニュースを子供たちと観ていたら、
水槽にマグロが復活(再展示)したということを報道していたので、
「では、見に行ってみよう」ということになりました。

ということで、当日の写真とレポートをどうぞ。

 葛西臨海公園風景  本日の葛西臨海公園は桜シーズンの名残で、
屋台が出ていました。

この公園はいつ行っても大道芸をやっているので、
ストリートパフォーマンス好きの私は
必ずチェックしています。

 葛西臨海水族園入口  で、水族園の入口です。
この水族園の素晴らしいのは小学生以下が無料、
という点。
葛西臨海水族園半球ドーム  入口はこの半球のドームです。
 東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジ

 入り口付近から東京ゲートブリッジを臨めます。

2匹の恐竜がお見合いしているような
東京湾入口にある橋です。

  葛西臨海水族園マグロ展示  で、目的のマグロは見事復活。
よかったです。
 葛西臨海水族園展示  もちろん、マグロ以外の展示も充実しています。
 葛西臨海水族園しおだまり展示

しおだまり体験コーナー

しおだまり体験コーナー:ヒトデ

 「しおだまり」の展示では、
実際にタコ、ヒトデ、ナマコ、ウニなどを
触ることができます。

学芸員の方が
いない時間帯は触れる生物は限られます。

人手が多い時期は行列になります。

サメとエイの触り方レクチャー  さらに、本日はサメとエイの展示も
触ることができました。

こちらは危険もあるので、
まず簡単なレクチャーを聞かなくてはいけません。

 葛西臨海水族園サメ、エイ展示 そして、実際の体験コーナーです。

子供たちはビビッて
なかなか触ることができませんでした。

 ペンギン展示 体験コーナーのそばにはペンギンの展示も。

ただし、におい(サカナ臭い)が
それなりに強烈なので、
それが苦手な息子は駆け足でした。

葛西臨海水族園出口付近

葛西臨海公園には観覧車もあります

と、こんな感じで、
全体的にスムーズに展示を見ることができれば、
だいたい1.5時間もあれば、
十分まわることができます。
(今回、私たちは1時間あまりでまわりました)

水族園(水族館)としては、
特にイルカショーなどがあるわけでもありませんし、
特別にその他の水族館と比べて何が充実している
ということはありませんが、
私にとってこの水族館の魅力は、
臨海の公園内にあることかなと思います。

公園内は屋台も出ていますので、
観終わった後もブラブラできます。

都心からほど近いところで、
海風に吹かれて売店のビールを飲むのも
お父さん的にはいいのではないでしょうか。

ということで、子供たちも十分満足したようです。

帰ってきて、妻に「サメに触ったんだよ~、
ザラザラしていたよ!エイはヌルってしてた!」と報告していました。

 

葛西臨海水族園:マグロとせいくらべ

マグロが復活していなかったら、この展示は結構かなしいですね

ということで、
科学館、水族館シリーズ第三弾をお届けしたわけですが、
よく考えたら、
この企画は私と子供たち的にもかなり「あり」なので、
続けることにします。

無料、もしくは安価に、
学習効果も多少あり、
都内近郊で親子で行ける科学館や水族館などを
片っ端から行って、
本ブログで今後もレポートしたいと思います。

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