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子育ては確かに大変な部分が多々ありますが、親として何にも勝るご褒美があると思います。

それは、子供の笑顔。

心の底からの笑顔があれば、親として勇気凛凛瑠璃の色です(古)。

 

で、昨日のこと。

料理が下手だ下手だと言いながらも、3か月も主夫をしていると段々と様になってきた私。

なんとな~く料理がどういったものなのか、分かってきました。

ということで、さらなるステップを目指すために、ついに娘(4歳児)との料理を決行。

 

妻は料理の流れを止めることなく、娘に料理のお手伝いをさせていましたが、私には無理だということで、ここしばらく娘の料理のお手伝いは休眠状態。

それが、昨日一緒にスーパーに買い物に行った流れから、自然と二人で台所に立つことになりました。

 

沸騰するなべの湯、熱くなったフライパン、包丁、ピーラー。

こういった中で以前の私は娘を遠ざけることしかできませんでしたが、料理のフローも段々とスムーズになってきたので、今回は以下のことをさせることにしました。

  • 人参の皮むき
    →結局、私が娘の手を取ってピーラーを使ったので、労力は単純に倍。
  • モヤシの豆の皮取り
    →結局、モヤシを洗った時に大半が自然と取れてしまっていたので、「何もない!」と娘が怒ることに。
  • 野菜を鍋に投入
    →台の上に立って入れたのですが、フラフラしていて生きた心地がしませんでした。

 

本人から「包丁の時は猫さんの手にしなさいってお母さんから教えてもらったよ」と包丁使えるアピールもあったのですが、そんなものは却下。

ピーラーでも心臓が止まりそうだったのに、デカい包丁を娘に使わせるなんて、さすがに今の私には無理です。

 

で、どうにかできあがった料理を息子と妻に食べさせた時の娘の顔。

二人から「おいしい」と言ってもらった時、娘の見せた笑顔で、私は泣きそうになるくらいメチャクチャ嬉しくなってしまったのでした(親バカ)。

「やった!」と言って、二人でハイタッチ。

 

ショージキなところ、駆け出しの主夫としては子供のお手伝いは時に負担と感じる時があります(かなり助けてもらっているところもありますが)。

でも、お手伝いが成功したときの子供の笑顔はそんな負担を吹っ飛ばしてしまうくらいに親としても言いようのない嬉しさがあります。

 

ということで、私の料理における目標「子供と一緒に料理をする」はひとまず達成です。

これからドンドンとやっていこうと思います♪

……と言いつつ、やっぱり煮えたぎった鍋の前に娘が立つときの恐怖が心臓に悪いことも事実です。実に悩ましい話ではあります……。

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