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PTAの茶話会に出席してきました。

お父さんの出席は予想通り、私一人。

そして、わが家はPTAの役員で係なので、
お茶とお菓子をしこたま買い込んで行ってきました
(娘と二人で前日に買い出しです)。

お茶を飲みながら1時間あまり先生や他のお母さんとの会話。

 

個人的には、クラスの状況や、
他のお子さんの放課後のことや、
危ない目にあったことなどの情報を
聞くことができてよかったんですが……。

 

何よりも「すごいなあ」と思ったのが、
具体的な話題に対しての討議でもなく、
アジェンダもなく、ファシリテーターや司会もいなく、
ただ目の前のお菓子とお茶をいただきつつ、
思いついたことを話すというその空間。

 

別に同じ部署でも同業者でも同級生でもないので、
唯一の共通点と言えば同じクラスの保護者というところだけ
(しかも私はお子さんの名前も性別も
いまいちよくわからないので、本当に手探りな関係性です)。

でも、どの保護者の方も当然だと思いますが、
もっとも気になっているのは
「自分の子供のこと」
だけなわけで、
なんだかいまいち距離感のある、
空々しい雰囲気の不思議な空間でした
(って別に大盛り上がりの茶話会があったら、
それはそれで引きますが……)。

 

まあ、別にこの茶話会について何が問題だ!と
目くじらを立てるところはまったくないんですが、
正直なところ、この曖昧模糊とした会に
仕事を中断してまで行く意味はいったい何だったのか、
軽く疑問が残る感じでした
(ま、今回は係なので出席は必須だったんですが)。

 

う~ん、
お茶を飲みながらの雑談が
PTAの正規行事として明確に規定されているのって、
どんなもんなんだろう??

多くのお母さんたちの時間=コストを
費やしてやるのだとしたら、
もうちょっと目的なり目標なりを
設定した方が有効に活用できるのではないのかな?

 

ということで、
ちょっと昭和の雰囲気漂う
旧態依然とした茶話会に参加した父親の報告でした。

……う~ん。ビミョ~。

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