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日々の家事や育児はまさにタイムトライアル。

F1レースのピット並みのドタバタが繰り広げられます。

しかし、そんなピットクルーたちとの大きな違いは、そこで家事や育児をやっているのは自分一人だという現実(ホントにチームプレーがうらやましい!)。

とにかく息をつかせる暇もなく、いろいろな業務や出来事に対処しなくてはいけません。

前回のブログ記事「家事の最適化2」では、日々のルーチンワークの再構築によって、「今日やらなくていい家事は今日やらない」ということにしました。

しかし、そんな「今日やらなくていい家事」もいつかはやらなくちゃいけません。

それは、一体いつやるのか?

何にも干渉されない家事時間はいつだ?!

最初に正解をお伝えすると、それは「家族が起きていない早朝」になります。

これは私自身が実践している方法です。

たった45分だけいつもよりも早起きすることによって、かなりストレスフリーになりました。

この早朝家事のいいところは、育児によって家事が妨げられないところです。

つまり、例の育児の「こぼしちゃったー」や「鼻血出ちゃったー」といった突発的な事象を作り出している「元凶」が、スヤスヤと「活動を停止」しているところが非常にミソなわけです(寝顔は天使なんですがね……)。

私は45分早起きして、家中の掃除、保育園と小学校の連絡帳チェックと記入、朝食の用意、洗濯をこなしています。

しかもニュースを流して情報収集しながらそれらの家事を行っていますので、一石二鳥です。

 

家族が起きていない時間を使うと、子供たちとのコミュニケーションの「機会損失」も免れます。

家事をやりながら子供たちとコミュニケーションを取ろうとすると、どうしても片手間になってしまいます。

向き合ってどんなことを考えて、悩んで、楽しんでいるのか、ちゃんと見てあげることが非常に難しい状態です。

でも、なにせ早朝家事の時は子供たちは眠っていますので、心置きなく家事に集中できるというわけです。

 

ということで、今回のまとめです。

寝床でスマホをいじる時間があるなら、
ちょっとだけ早起きして家事をこなし、
子供たちとのコミュニケーションに専念するべき!

 

これは私自身、朝起きてニュースサイトを寝床で見るのが習慣だったのですが、それがただ単純に「無駄」ということに気が付いた結果です。

次回は日々のルーチンワーク以外の非定形業務である「メンテナンス系の家事の罠」をご紹介したいと思います。

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