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小学1年坊主の夏休みが本日最終日です。

夏休みの期間は
各市区町村によって
変わってくると思うのですが、
わが家の学区では今日が最終日です。
(ちなみに私の子供の頃に
住んでいた地域は8/31でした)

 

7月21日~8月24日まで
たっぷり夏休みを満喫した1年生坊主です。

この夏休みで
以下のようないろいろな経験を山ほどしました。

  • 観劇(学童保育で連れて行ってくれたものです。
    「青い鳥」を観たのですが、
    私の知っている結末と違っていて話が
    噛み合いませんでした)
  • 盆踊り(いくつかの町内の盆踊りを巡りました。
    どこでも食べるのは焼きそばとかき氷。
    親父はビールです)
  • 花火(花火大会に連れて行ってあげることが
    できなかったので、
    実家で手持ち花火と設置型の花火をたっぷりしました)
  • 大学のオープンキャンパス見学
    (強引に私の母校に連れて行きました。
    が、大学構内で兄妹で鬼ごっこしただけの
    経験に終わりました……)
  • 科学技術館見学
    (これも学童保育で連れて行ってくれたものです。
    夏休みの間、腕白坊主たちを
    飽きさせないようにする学童保育に感謝です)
  • 食虫植物観察
    (熱帯植物園で食虫植物の観察です。
    食虫植物の動きの速さにちょっとビビっていました)
  • 東京メトロスタンプラリー2015
    (子供が楽しんだというより、
    私がボロボロになりました。
    詳しくはブログ記事「ヘロヘロのスタンプラリー」をご覧ください)
  • 知人宅にてホームパーティ
    (たっぷりご馳走を堪能しました)
  • お盆のお参り
    (詳細はブログ記事「お盆のことなどを子供に教えてみた」で
    ご紹介しています)
  • 初めてのテニス練習
    (こちらも詳細はブログ記事「子供が本当に喜ぶ「スポーツの練習方法」」で
    ご紹介しています)
  • ラジオ体操(熱心に通っていました。
    私も試しに行ってみたのですが、
    9割がシニア層で子供たちが
    圧倒的に少ない現代のラジオ体操事情に驚きました)
  • 誕生日プレゼントの顕微鏡でいろいろと観察
    (誕生日に顕微鏡が欲しいというので、
    ポータブルの物をプレゼントにあげました。
    毎日、家中の物を観察しています。
    自由研究のアサガオ観察でも活用していました)
  • 夏休みの宿題
    (こちらも詳細はブログ記事「“夏休みの宿題”から見えてくる家族模様」で
    ご紹介しています。
    昨日無事すべての宿題をやり終えました)
  • 水上バス乗船
    (夏休みにやりたいことで、
    以前の旅行で乗ったフェリーに乗りたいと
    言っていたのですが、
    スケジュールの都合がつかず
    東京クルーズに落ち着きました。
    本人としてはもっと大きな船に乗りたかったようです)
  • ブルーベリー狩り
    (電車で練馬区へ。
    23区内なのに観光ブルーベリー農園が
    多数あることに驚きです。
    風景もすっかり郊外。
    強烈な日差しの中、
    家族で1.5kgほどを収穫しました)

 

そして、私の実家への帰省です。

今年の夏休みは夫婦ともに忙しく
旅行に行けませんでしたので、
これが家族旅行の代わりになりました。

ラジオ体操で早起きが
身に付いた1年坊主は
実家でも6時過ぎに寝床を抜け出します。

実家の老夫婦の家では遊べるものが少なく、
朝ご飯までの暇を持て余していたので、
毎日私が自転車の荷台にクッションを
くくりつけて彼を乗せて、
はるか田んぼの彼方まで二人で
朝サイクリングしていました。
(はい、この乗せ方が
イケナイことなのは重々承知しています……)

越後平野をまっすぐに貫く農道のサイクリングは、
彼にとってみれば物珍しいものばかりだったようです。

農道

越後平野の農道は遥か彼方まで続きます。

余りに行きすぎて
道が分からなくなり、
iPhoneのGoogleマップの
お世話になったことや、
飲み物を求めて
自販機やコンビニを
探してさまよったこと
(本当にないんですよ、これが)も、
1年坊主には
冒険感覚で楽しかったみたいです。

まだ青々しい田んぼの中を
二人でいろいろと話しをしながら
サイクリングしたことは、
私にとっても大変思い出深いものになりました。

 

さて、明日からまた小学校が始まり、
わが家のいつもの生活スタイルに戻ります。

東京では今日は暑さが止んで、
まるで秋口のような気候です。

何だか夏休み最終日を
象徴しているような感じで、
ちょっと寂しくもあります。

私自身、
1年坊主に負けず劣らず様々な経験をした夏でした。
この夏の経験を整理して、
また新たにスタートを切りたいと思います。

※ちなみに、
4歳児の下の子は
兄の夏休みの話を聞くたびに、
「保育園には夏休みがない!」と
怒っていました。
息子が学童保育に持っていくお弁当も
たいそう羨ましかったみたいです。

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