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家族で考えるコト研究所のフク山です。

以前のブログ記事でもご紹介した「自分史フェスティバル2015」がいよいよ今週8月7日金曜日に迫ってまいりました。

5月にこのブログでご案内した後もどんどんと内容が充実し、1日中まなび深く楽しめる内容になっています。

 

今年の基調講演(14:15~15:15)は、数々の名作と私の故郷新潟県長岡の映画『この空の花 -長岡花火物語』を監督された大林宣彦監督です。

私の故郷、長岡は幕末の戊辰戦争、太平洋戦争、中越地震など何度も戦災、震災、災害を経験してきました。

長岡まつりの花火はそうした経験を持った市民が大切にしてきたものです。

そんな私の故郷の映画をお撮りになった大林監督の基調講演。

タイトルは『戦後70年 今語り伝えたいこと(仮題)』。私も本当に楽しみにしています(ちなみに余談ですが、本日8月3日は長岡花火の最終日。東京で仕事している場合ではないです、ホント……)。

 

そして、私もステージプログラムの「自分史オンステージ:活用系(15:30~16:30)」の中で発表者の一人として、自分史の活用についてお話しさせていただきます。

内容はこの家族で考えるコト研究所のブログでも何度も取り上げている「親の家の片づけ」について。

「どうして「親の家の片づけ」と自分史が結びつくんだ?」って思いましたか?

もしそんな疑問がありましたら、どうぞ当日自分史フェスティバルで発表内容をご確認ください(あ、もちろん疑問なんてなくて構いません。どうぞお越しください。お待ちしています!)。

 

8月7日金曜日10:00~18:30。

場所は「大井町きゅりあん(JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 大井町駅から徒歩1分)」。

入場・参加費は無料です。

展示ブース、ステージプログラムなどフェスティバルの詳細は以下のwebサイトでご確認ください。

自分史フェスティバル2015公式サイトhttp://www.jibun-shi-festival.net/

皆さまのご来場をお待ちしています!

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