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昨日のブログでは、
カラーバス効果を利用して
マタニティマークを意識してほしいということ
について書きましたが、
今回はそれに関連してまたしても妊娠のことです。

私の妻はつわりがひどいタイプです。

第一子も第二子もつわりに悩まされました。

何も食べられず、日に日にやせ細っていく妻を見るのも苦しかったのですが、
それよりも何よりも妻の心理が
まったく読めなくなったことが私にとって大変きついものでした。

妻(妊婦さん)の心の動きがまったく読めないのです。

つい先日までは、あーでもないこうでもないということを話し合っていたのに、
唐突に面倒臭そうにしたり、
唐突に泣いたり、
男性にとっては本当に意味不明です。

例えるならラグビーボールのよう、
どっちにバウンドするか予測不能です。

 

そんな時に、

以下の本2冊を読むことによって、
私は多少ですが、
妊婦さんの体と心の動きを理解することができました。

どちらもアメリカで出版されたものですが、
妊婦さんのことは
万国共通なんだという当たり前のことに気づかされます。

もちろん日本の文化とちょっとなじまない部分もありますが、
それは海外のホームドラマを観ている感覚でそれほど違和感はありません。

妊娠セラピー―はじめての出産でも安心

シアーズ博士夫妻のマタニティブック

です。

 

『妊娠セラピー―はじめての出産でも安心』はとてもユーモアがあり、
「妊婦たる者こうあらねばいけない」的な変なプレッシャーが皆無です。

男性にとっても妊婦さんご本人にとっても、
不可思議な妊婦体験を面白く短文で紹介しています。

私と妻はベッドサイドに置いて、いつも寝る前に読んでいました。

 

『シアーズ博士夫妻のマタニティブック』は少々重い本なのが、
妊婦さんには微妙なのですが、
内容は非常に優しさに溢れています。

出産までを図解入りで詳しく解説していますので、
こちらも出産までの時間の経過にあわせて読み進めることができます。

こんな時、妻にどうしたらいいのかな?
というお父さんにこれからなる私の疑問が
不思議と必ず書いてあったように思います。

ちなみに私が読んだのは上記の本ですが、
最近改訂版が出版されたようですので、
そのリンクも以下に載せておきます。

シアーズ博士夫妻のシリーズは
ベビーブックやチャイルドブックなどシリーズになっていて、
すっかり博士夫妻の本が気に入った私は、
未知の赤ちゃんとの生活や幼児との生活でも
大いに活用させてもらいました。

新編 シアーズ博士夫妻のマタニティブック

完全版 シアーズ博士夫妻のベビーブック

シアーズ博士夫妻のチャイルドブック―3~7才児のための理想の子育て法

どの本もとても丁寧に書かれていますので、
妊娠されたご本人(奥様)だけではなく、
奥様が妊娠されたお父さん(にこれからなる方)に
とてもお勧めな本です。

特にいいのは、
妊婦さんやお父さん(にこれからなる方)の
悩みに寄り添っている部分です。

ただでさえ、
妊婦さんもお父さん(にこれからなる方)も
プレッシャーや不安を抱えていると思いますので、
そこを優しいユーモアでフォローしてもらえる本であることが
とてもありがたかったです
(妊娠したら「あれするな、これするな」的な
変なプレッシャーをかけてくる情報や本が氾濫しすぎ!)。

 

  • 奥様が妊娠して、これからどうすればいいかわからない方。
  • 妊娠について知識が皆無な方。
  • 奥様の妊娠に何か力になってあげたいけれど、どうしていいかわからない方。

にお勧めです(あ、全てかつての私です……)。

 

最後に、お父さん(になる方)に一言!

今奥様の妊娠やつわりで悩まれていたとしても、
出産後にはまた元の元気な奥様に
戻ってくれるので安心してくださいね。

後は父親としてのどうすればいいのかを
日々イメージトレーニングしてみてください。

もしよろしければ、
以前私が「お父さん」になる時のことを書いたこちらのブログ
読んでみてください。

妊婦さんとお父さん(になる方)、本当に頑張ってください!



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